NO 173 関空ビジネスクラスの待合室って?
団塊おじさんは生まれて初めて飛行機の「ビジネスクラス」というものに乗りました。
それは、60歳の定年記念旅行なので、日頃苦労を掛けている妻の持病の腰痛を、経由地であるイタリア・ローマまでの12時間30分の飛行時間の間、少しでも痛みを軽く?できるのではと思って、清水の舞台から飛び降りて、骨折したつもりで、ビジネスクラスで行けるツアーを選んだのです。
みなさん、飛行機のビジネスクラスって、経験されたことありますか?
ご参考までに搭乗の体験談をお話しましょう、
まず、空港で出国したあとのゲート待合室が違いました。
ビジネスクラス専用の待合室に入るには、受付があって、そこで搭乗券を見せて名前を確認されました。
中に入ると広々とした豪華な椅子があり、ガラス越しに各国の飛行機が何機も駐機していました。ロケーション抜群です。ゆったりとした気分にさせてくれます。
話には聞いていたのですが、もちろんフリードリンク飲み放題、食べ放題でした。
私たちの場合、14時のフライトということで、添乗員さんから前日に自宅に電話があったときに、「軽い食事を少しとっておいてください」と言われたので、少し早めの昼食にお寿司の盛り合わせを奮発?して食べておきました。
でも、このビジネスクラスの待合室には、パンなどの軽食のほか、コンビ二で売っている各種おにぎりや、味噌汁まで・・・。あ~あ、こんなにあるなら、お寿司なんか食べるんじゃなかった・・・、もったいない・・・、
小腹がふくれているので、そうそう食べることなんかできません、もったいない・・・、なんて思うのは、団塊おじさんの夫婦くらいでしょうか?
この待合室にいる人は、パソコンをたたいている人、悠然と?アルコールを飲んでいる人・・・、でも、中にはわれわれと同じ人種?の人もいました。おにぎりを何個もテーブルにおいて食べている人・・・、
私たち夫婦は「あの人、慣れてはるんと違う?、いつもビジネスで行ってはんのや・・」、「スカッとええ服着たはるなぁ・・・」「でも、コーヒー違うで、おにぎり食べたはるで・・・」
初めてのビジネス待合室の体験で、少し興奮気味の私たち夫婦は、たわいのない会話を楽しみました。
せめてフリードリンクなら、高いシャンペンでも飲んで・・・、とは思いましたが、アルコールに弱い団塊おじさんは、そんなシャンペンなんて飲んで、酔っ払って機上の人となったら大変です。
ジュース類も糖分が多いので、糖尿の薬を飲んでいる団塊おじさんとしては、結局ウーロン茶くらいしか待合室で飲むことができませんでした。あ~あ、残念!
ということで、ビジネスクラスをこれから利用される方は、待合室までおなかを空かせて行かれる事をお勧めします???。
な~んて、ビジネスクラスで旅行しようか という人に、そんな人はいませんよね、でも、あのおにぎり、少しいただいて機内に持って入ればよかった?と後悔しながら、何も取らず、悠然と?、待合室を後にして機上の人となった、
相続手続支援センター京都で頑張る こころは青春の団塊おじさんでした
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