NO 174 ビジネスクラスのサービス対価は?
団塊おじさんは、60歳の定年記念旅行として「ビジネスクラス往復直行便で行くゆとりのマルタ島8日間」ツアーに参加しました。
ビジネスクラスへの搭乗初体験の様子を、もう少しお話したいと思います。
ビジネスクラスの座席は2席ずつ、横3席組が4列、が2ブースの計48席分ありました。
(ちなみにエコノミークラスは3席ずつ横3組が12列が1ブースでした)
このツアーに参加した10名以外にビジネスクラスへの搭乗者は4名のみでした、
24席の席に対して、利用者はわずかに14人のみ、同じもう一つのビジネスブースは全席カラ 。そんなに空席でいいのでしょうか?
それに引き換え、エコノミークラスは、ほぼ満席状態でした。もったいないの一言です。いわゆる、ビジネスの席は空気を客として運でいるんですから???
世の中不景気なんですかねぇ~。
私たち夫婦以外は、ツアー客も含めて常時ビジネスクラスを利用しているらしく、話をしている会話の比較対照する内容が違います。
例えば、こんな会話がありました。
「飛行機会社によって、同じビジネスクラスでも、座席の幅が数センチ単位で違うそうや、
この飛行機は、まあ普通やな、ビジネスでも、狭いのは大韓航空やで、でも、あそこは、シワがいかへんようにスーツやコートを預かってくれて・・・降りるとき服を返してくれるときに、着せてくれるんや、そして最敬礼してくれるんやで・・・、
せやけど、この飛行機はずっとスチワーデス立っとるだけや、上着かて、言わんと預かってくれへん・・・、サービス悪いなぁ・・・」
私たちは、サービスを受ける見返りに、対価てしての金銭を支払っているわけですが、座席の広さや、前席との間隔の広さなど、目に見えるハード面だけのサービス提供だけではなくて
座席に着く前からサービスは始まっていて、その質の高いサービスを期待している乗客が、ビジネスクラスの利用者の中には、いるようです。
それだけの高い対価を支払っているのだから、質の高い良質のサービス提供を受けて当然だ という考えは、ビジネスクラス初体験の私たち夫婦には、
「そうなんだ、でも旅行に来るなら汚れてもよい服装で来たらいいんやし、仕事で乗るなら仕事着やんか、別にしわになってもええんと違うん? あんた何様や・・・」とただ、その客たちの会話に唖然とするばかりでした。
こうして、異空間ビジネスクラスへの搭乗初体験は始まったのでした。
相続手続支援センター京都で頑張る こころは青春の団塊おじさんでした
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