2009年3月

団塊おじさんは、先日の友達の話を聞いて厚生年金基金について再度自分の場合の基金の支給開始について確認をしました。

厚生年金基金の中でも、代行部分や事業主拠出、本人拠出など加算される年金の種類によって、それぞれ支給停止、支給調整など異なります

団塊おじさんは先日、60歳の定年を迎えた友達と、情報交換会をしました。
話は自然と60歳を過ぎてからのことについての話題となりました。

まだ3月31日で定年を迎えたばかりの友人A君は、引き続き4月からも同じ会社で今までと同じ仕事をしています。

団塊おじさんの自宅と、84歳のシングルの後期高齢者の母の自宅は、スープの冷めない距離にあり、わずかに四軒離れているだけです。

近所に高齢のシングルの親がいる場合、便利なこともあれば不便?なこともあります。

団塊おじさんの後期高齢者の84歳のシングルの母は、元気です。
先日、母とこんな会話をしました。

母:腰が痛くなってなぁ~
団:医者に行ったら?

団塊おじさんは昨年12月で還暦を迎え、定年退職し、無事退職金をいただきました。
「無事」という言葉に重みがあるのです。もし退職金を手にするまでに、勤務先が倒産したら????、

団塊おじさんは20年12月で60歳の定年を迎えました。
定年退職する日は、サラリーマンの場合は、60歳の誕生日、または60歳の誕生月の月末が一般的ですが公務員の場合はいささか違うようです。

地方公務員の場合、法律で定年に達した日以後における最初の3月31日までの間において、条例で定める日(以下「定年退職日」という。)・・・・な~んて難しい。

団塊おじさんは後期高齢者の90歳の父の葬儀式の前に、湯灌(ゆかん)の儀という儀式を初めて経験しました。

湯灌の儀が行われたあと、父の遺体はその浴室ホールで旅立ちの服装を着せてもらいました。映画の、あのワンシーンです。

団塊おじさんは葬儀社の方から湯灌についての説明を受けました。
映画では「納棺師」が遺体を清め、装束を改めてくれますが、葬儀屋さんはその儀式を「湯灌」という言葉で説明してくれました。
団塊おじさんの後期高齢者の90歳の父の葬儀は、葬儀社に依頼しました。
かかりつけの医者が、早朝に自宅で父が亡くなったことを家族に告げた時、思わず
団塊おじさんは、かかりつけのお医者様にお聞きしました。

団塊おじさんの後期高齢者であった90歳の父がおくりびとになった昨年8月から半年が過ぎました。その時のおくりびとへの思いを忘れることができません。

いよいよ父の死が近づいてくると、団塊おじさんは、「まだ父を死なせたくない」と思う心と、「死を現実のものとして親の死を看取ることが子供としてのつとめだ」と思う心の葛藤がありました

アーカイブ

プロフィール

ニックネーム
団塊おじさん
性別
団塊世代の男子
誕生
1948年(昭和23年生)
子年生
血液型
B型
趣味
格安ツアー、温泉、四国八十八か所巡拝、テレビのお守り
好きな言葉
義理・人情
コメント
還暦を過ぎた後も、年金受給年齢まで現役続行宣言をしています。団塊世代の身近に起こっている介護の問題や、これからの年金生活についても皆さんと一緒に考えて行きたいと思っています。
このブログを購読する