NO 182 ローマの休日の楽しみ方
団塊おじさんの定年記念海外ツアー体験記、『ローマの急日』編です。 えっ「ローマの急日」ではなく「ローマの休日」ではないのかって?
いえ、「休日」ではなく「急日」だったのです。よければ、お付き合いください。
参加したマルタ島8日間ツアーは、ローマ経由で入りました。そのため帰りもローマ経由で帰国します。
帰国のため一晩経由地のローマに宿泊しました。ローマのホテル出発は午前10時、ホテルの朝食は朝6時30分からです。したがって、ホテル出発までの3時間ほどを、ローマの滞在自由時間として、急いで楽しんでくださいというわけです。
ツアー客のほとんどは、ホテル近くにあるコロッセオへ散策してするなどして時間をつぶしていましたが、私たち夫婦は、限られた三時間のローマの急日を楽しむことにしました。
あのまばゆいばかりに美しい、オードリーヘップバーンとグレゴリーペックの、たった一日の、ローマの甘く切ない休日、を私たち団塊世代は、何回映画館に足を運んで見たことでしょう。
中でもあのラストシーンは、何回見てもこころが震えました。
~記者会見場で、各国の記者と接見したとき、グレゴリーペックが写真を渡します。ありがとう、といって中身をちょっとみるしぐさ・・・なんとも可憐でいとおしい、しぐさです、そして切なく感じます。
~記者の一人が、今回の訪問で一番良かったところは ? と尋ねたのに対し、王女らしく、あちこちの名前を挙げて、みんなそれぞれに良かった・・・といって終わろうとした時、いえ、ローマです、ローマです と言うあのシーン・・・・・。
うーん、名作ってほんとに、いつまでもこころに残るものなのですね??・・・。
というわけで、「スペイン広場でジェラードを食べる・トレビの泉でコインを投げる・真実の口に手を入れる」の定番、三箇所を3時間以内で回って、ローマの急日を楽しむことに挑戦しました。
相続手続支援センター京都で頑張る こころは青春の団塊おじさんでした
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