NO 185 家族の絆・記念写真で我が家の一ページ
団塊おじさん夫婦は娘夫婦と息子夫婦、とそれぞれの孫達、それに昨夏シングルになった84の母親の総勢10名で記念写真をとることにしました。
60歳の還暦を迎えた団塊おじさんの家族が、その時どんな様子だったか、それぞれの「顔」「姿」を家族の絆・記念として残しておくためです。デジカメのスナップ写真ではない、写真屋さんにみんなが出かけて撮ることにしました。
いまどきの写真屋さん事情について、少しご紹介します。
まず、写真屋さんに予約からしなければなりません。
孫達の衣装は無料で貸し出してくれます。華やかなドレススタイルや三つ身や四つ身と呼ばれる七五三用の和装なども・・・です。
でも、その貸衣装がダブって貸し出しされないように、好きな衣装が予約した時間に確実に着られるように、撮影日をまず予約して、その予約日までに事前に着たい衣装を見に行って・・・衣装を決めて・・・あ~あ大変・・・。
ホント記念写真を撮るということは一大イベントのようです???、
それに、あたまも簡単にセットしてくれるんですよ、サービス抜群ですね。
衣装はもちろん無料で、しかもなんポーズ・シーンでも撮ってくれます。ついついわが子、孫の変身した姿に見惚れてしまい、背景を替えて一枚、座る椅子を替えてもう一枚、とプロの写真屋さんに、なんポーズ・シーンも撮ってもらいます。
そして、待つこと数分。その場でデジタル処理された、写真に写ったわが子、孫を見せられると、ついつい、これ一枚、あれ一枚とわが子可愛さに写真を注文していきます。
写真はもちろん小さいのよりも、大きい方の写真を選びます。わが子は大きく写っていたほうが、より可愛いくみえる?に決まっていますからね。
親の心理をうまくついた商売です。
写真を貼る台紙も、少し良いほうを選択してしまいます。
写真を入れるフレームも、もちろん見栄えのする少し良いのを選択しますよね。
こうして選んだすべてが値段に跳ね返ってきます。
まとめて見ると
撮影料 + ポーズ + 写真の大きさ + 台紙 + フレーム + 写真枚数
ですから、数枚の写真を注文するとウン万円になってしまいます。わが子可愛さにつけ込んだ写真屋さん商法は見事なものですね。
というわけで、「無料」と名の付く貸衣装ほど、高くつくものはありませんね。
でも親は納得してお金を払うんですから、それでいいのかもしれませんが???。
団塊おじさんたちの場合ですが、子供達がすべて準備をしてくれて、当日は写真を撮るだけでした。
還暦記念ということで、写真代はすべて子供達が支払ってくれました。
本当に良い子供達夫婦です。今回はその気持ちに甘えることにしました。
家族の絆が。記念写真として我が家の一ページを飾ってくれました。
相続手続支援センター京都で頑張る こころは青春の団塊おじさんでした
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