NO 186 後期高齢者の介護に関する情報の入手
団塊おじさんのような団塊世代には、大正生まれの両親がまだまだ矍鑠(かくしゃく)として健在なケースが多いのでは・・・???。
というわけで、友達と夜、情報交換会をすると、必ず両親の介護の話題になります。
AとBの会話です
A「おまえとこ、お父さんこの前、亡くならはって、お母さんどうや?」
B「うちもそうやけど、おまえんとこも、この前、お父さん亡くならはった、とこやないか」
A「うちのおばあちゃん、このごろ、ひどぅ(ひどく)なってきたんや」
B「なにが?」
A「おんなじこと、何回でも、いいよるんや、さっき、ゆうたやないか?、ってゆうんやけどな、あかんは、同じことばっかり、いいよるさかい、ええかげん、こっちも、あたま、おかしゅう、なってくるは」
B「うちはまだそこまで、いかへんは、せやけど、もの、よぅ、忘れるようになったは」
A「物忘れ、と痴呆の、違いは、紙ひとえ、と違うか・・・???」
というような何気ない会話ですが、どちらも相当深刻な状態です。
団塊世代の両親がご健在の場合、どこの家庭でも多かれ少なかれ、このような状態を抱えているのではないでしょうか?
介護保険に頼るような状態ではまだないし・・・、
家族がストレスを溜めるけど、まだ今のところは、我慢できないほどでは、ない状態やし・・・
団塊世代は、現役時代の時は、仕事に関する情報をうまく仲間と共有して、活用する術は知っていました、しかしこういう、後期高齢者の介護に関する情報は、
どうすれば、どんな情報が、何処から入手できるのか?まったく分からなくて、同じような環境で、困っておられる方も多いのでは???。
自分の親の状態がどんな状態なのか?
普通なのか?
まあ年齢的にそんなものなのか?
これからどのように、付き合っていけば良いのか?
比較対照する情報が少ないだけに、対応に苦慮しておられる同輩が多いのではと思います。
団塊世代のご同輩のみなさん、
今まで立派に、戦後の混乱期を育ててくれた、自分の親のことです。
そして、その親がいよいよ終末期に近づいているのです。
深~い愛情を注いで、それぞれの立場で、納得のいくように、見守っていくことが、月光仮面に憧れた、われわれ団塊世代の努めではないでしょうか?
もちろん、夜の情報交換会で情報を共有することも大切です????
相続手続支援センター京都で頑張る こころは青春の団塊おじさんでした
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