NO 195 退職金の運用方法について
団塊おじさんは20年12月で60歳の定年を迎えました。
定年退職する日は、サラリーマンの場合は、60歳の誕生日、または60歳の誕生月の月末が一般的ですが公務員の場合はいささか違うようです。
地方公務員の場合、法律で定年に達した日以後における最初の3月31日までの間において、条例で定める日(以下「定年退職日」という。)・・・・な~んて難しい。
つまり、公務員の場合は、定年と、定年退職日は違うらしいのです。この時代うらやましいですねぇ。少しでも長くお給料がもらえて・・・。
そのうらやましい団塊世代の公務員の諸兄も、本日めでたく?、定年退職日を迎えることになります。一足早く定年退職をした団塊おじさんから、先輩として一言忠告を???エヘン。
ずばり退職金の運用方法についてです。
一年前、いや昨年の8月までに退職された、われわれ団塊世代の同級生は、初めて手にした退職金というまとまった高額なお金の使い方について、まず、しばらくは銀行に預けておこう・・・・と思いました。
誰がこんなにも株価が暴落し、円高になることをその時予想したでしょう。
団塊おじさんの同期の友達も、昨年の8月までに退職金を手にした者は、100万、500万単位で、退職金が振り込まれた銀行が勧める投資信託を買いました。
証券会社で株式も買いました。誰もこんなに株価が下がるとは予想だにしていませんでした。
そうなんです。人から勧められた利殖の運用は当てにならないということです。
絶対儲かるのだったら、勧めてくれるその人が購入するはずですもんね。
自分が納得して、利殖のために購入した商品ならまだあきらめもつきます。
「俺が馬鹿だった」と。
だから、後輩の諸兄は、先輩のおかした失敗を繰り返さないようにと忠告します。
人が勧めるからその金融商品を購入するのではなくて、自分が納得して買いたい商品だから、自分の意思で購入するのだと思うまで安易に妥協して購入しない!。
人が勧める利殖商品で最後まで儲けた人なんていないんですから・・・。
相続手続支援センター京都で頑張る こころは青春の団塊おじさんでした
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