NO 202 後期の後期高齢者への愛情表現
「団塊おじさんのひとりごと」ブログは、団塊世代の皆さんへの応援歌です。
われわれ団塊世代は毎年12月になると、「喪中につき年賀欠礼します」という喪中はがきが何枚も届くような、そんな家族環境のご同輩が多いのではありませんか?
両親がご健在の方は、この歳で両親が揃っている幸せをかみしめてください。
おそらくご両親は90歳前後、これからの老い先を考えると、ご両親は心細く思っておられるのでは?。
頼りになる?、自分の息子や娘がいてくれるだけで、どんなにか、ご両親は心強く思っておられることでしょうか。
「親孝行 したいと思う時に 親はなし 」のことわざ通り、親の面倒を見ることは、もう今しかないのです。
親の近くに住んでいようが、親の家から遠く離れていようが、そんなことたいしたことではありません。その気であれば、親元から遠く離れていても、親を気づかい、親の安心を思うことはできるはずです。
メールはさすがに出来ないにしても、電話で元気な声を届けることは出来るのでは?。電話に出ることが困難な状態であったとしても、手紙やはがきで近況を気使い、
自分達の近況を知らせることで、子供として親の安寧を願うことは出来るのではないでしょうか。
周りや環境のせいにして、今まで自分を育ててくれた、老いていく両親への愛情表現がおろそかになっていませんか?
なかには、寝たきりになっておられたり、歩行が不自由で車椅子生活になっておられたり、排泄が自分でできない状態になっておられたり、・・・。
まだまだ元気に、カラオケやゲートボール、おいしいものを食べに外出されるご両親は幸せですね。
後期の後期高齢者は、体力、知力は人さまざまです。バリアフリーなどハード面をリフォームしたからもう大丈夫、というものではありません。老いは進んでいくのです。
物忘れ?、がだんだんひどくなったり(家族としては「認知症」などという言葉は使いたくありませんよねぇ)、入れ歯を無くして、おかゆしか食べられなくなったり???・・・、
日常生活に支障をきたして、その老いが進む状況の対応に困惑しておられる家族の皆さんもおられるのでは?
ましてや、シングルの一人暮らしを余儀なくしている、年老いた親を持つ団塊世代のご同輩諸兄、
いま、このときを精一杯、自分に出来る、親孝行をしようではありませんか
団塊おじさんの親孝行キーワードは
「状況に応じた」「持てる能力」「希望を与える」
です
皆さんも、頑張って、戦後の日本を繁栄に導いてくれた、後期の後期高齢者となった親に愛情表現を態度でしようではありませんか、
親孝行 したいと思う時に 親はなし !!! もうじき明日は我が身です
相続手続支援センター京都で頑張る こころは青春の団塊おじさんでした
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