NO 203 遺言セミナー'09 不動産編 へのご参加のお誘い
団塊おじさんから、みなさんにお知らせがあります。
相続手続支援センター京都主催の「遺言セミナー'09不動産編」が、
来週月曜日の4月13日に開催されます。
なんや、PRか?と思わずにしばらくお付き合いください。
遺言に関する熟年層の関心は高く、遺言セミナーもあちこちで行われています。
しかし、そのセミナーの多くは、遺言とは公正証書遺言で・・・、と型どおりの内容を話されるにとどまります。
もちろんセミナー参加者は、基礎的知識を身に付けたい、応用知識を教えて欲しい・・・など、いろいろな期待を持って、セミナーを受講されます。
主催者としては、レベルの違うすべての参加者の方に、等しくセミナーの内容を満足してもらう事は、至難のワザです。
ということで、主催者側からすれば、どうしても、初級レベルの、遺言に関する基礎知識を中心にするセミナーが多くなるのは、やむを得ないことかもしれません。
そこで、私たち相続手続支援センター京都は、そこのところを踏まえて、参加者の多岐に渡るニーズに、少しでもこたえられるように、
遺言の中身を「不動産」「金融資産」「祭祀承継などの遺言環境・事例」に分解して、年3回の開催をすることで、毎回、少しでも詳しい情報をお知らせすることが出来るようにしました。
同時に、公正証書遺言を作成依頼するために、公証人役場へ行く回数が、何回も行かなくて一回で済むように、事前に自分で遺言の資料集めと、公証人が納得する下書きが作れるように、というコンセプトで参加者の皆さんにすこしでも満足してもらえるようなセミナーつくりに心がけています。
例えばこんな内容です。
自宅不動産を遺言したい場合、まず法務局に行って自宅の全部事項証明を取ります。
でも、法務局が何処にあるのか?法務局でどうすれば自宅の謄本がもらえるのか?ご存知ない方もおられるのでは?
全部事項証明って何?、不動産の登記簿謄本なら、昔、家を買うときに見たことあるけれど・・・、そんなの知らないょ・・・という熟年層の声が聞こえてくるようです。
相続手続支援センター京都の遺言セミナー'09 不動産編(4月13日開催)は、実際法務局に行って、登記事項証明書交付請求書 を書く場合の、書き方から、豊富な資料を皆さんにお配りして、判りやすく解説します。
あくまでも、参加者のみなさんの立場に立って、自分で遺言の資料を集めるところから一緒に勉強していきます。
皆さんもぜひ相続手続支援センター京都の 遺言セミナー'09 に参加して、一緒に学んで見ませんか?
申し込み方法など詳しくは相続手続支援センター京都のホームページ セミナー開催について をご覧ください。遺言に関心のある方の積極的なご参加をお待ちしています。
相続手続支援センター京都で頑張る こころは青春の団塊おじさんでした
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