NO 205 公図で水路や里道を調べましたか?
団塊おじさんから、もう少しみなさんにお知らせしたいことがあります。
相続手続支援センター京都主催の「遺言セミナー'09不動産編」が
来週月曜日の4月13日に開催されます。
そのセミナーの内容について、昨日に引き続き、もう少しお話します。
遺言を書く前に、いろいろなことを調べておかなければ、あとあと困ったことにもなりかねません。
例えば、公図 です。 公図は法務局に保管されていて、誰でも閲覧又は、移しの交付請求をすることが出来ます。
その公図から、例えば、「水路」や「里道」が敷地内にあるか否かを読み取ることが出来ます。
「現状、そんな水路や里道なんてない・・・」、自分の敷地は家があるだけで他に水路なんて・・・と思っているみなさん、公図を見られたことはありますか?
かつての田や畑、水田は、「水争いということば」があるように「水」が大変貴重でした。その名残が「水路」や「里道」として公図上に残っている場合があるのです。
すでに機能を喪失したものについては、平成17年以降は国(財務事務所・財務局)において直接管理されています。
えっ?そんなこと知らなかった・・・というみなさん、
実際に眼にはみえないものの、書類上、街の真ん中にも水路や里道が走っている場合があります。そのまま売却しないのであれば、問題は当面ないものの、売却する場合には、いろいろな問題がその不動産を所有している人に発生します。
ここでは、詳細は省略しますが、遺言ということを一つの契機に、ご自分の所有不動産の内容を点検しておくことをお勧めします。
特に都心部にお住まいのみなさん、ご存知でしたか?
相続手続支援センター京都主催の「遺言セミナー'09不動産編」では、
公図の見方と読み方を、実際に参加者の皆さんにお配りする水路・里道の記載のある資料を見ながら、判りやすく解説することからはじめます。
遺言に興味のある方は、遺言セミナー'09 に参加して、一緒に学んで見ませんか?
申し込み方法など詳しくは、相続手続支援センター京都のホームページ セミナー開催について をご覧ください。みなさんの積極的なご参加をお待ちしています。
相続手続支援センター京都で頑張る こころは青春の団塊おじさんでした
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