NO 206 遺言の事前準備の時間と、相続開始後の時間は正比例します
団塊おじさんは今週のブログのなかで
第203回 「遺言セミナー'09 不動産編 へのご参加のお誘い」
第204回 「マンションの登記内容の確認の仕方」
第205回 「公図で水路や里道を調べませんか?」
と、三回にわたり、それぞれ少しづつ、相続手続支援センター京都主催の「遺言セミナー'09不動産編」(4月13日・月曜日開催)について、その内容をお知らせしてきました。
遺言なんて、自分で書いておいたらよいのでは・・・と思っておられた?皆さん、
遺言は、公正証書遺言でも、自筆証書遺言でも、書く前に十分な準備が必要なことがセミナーの内容は一部でしたが、少しはお分かりいただけたと思います。
今回のセミナーは「不動産編」として、不動産についてだけお話をするのですが、実際には不動産以外にもさまざまなことを、事前に調べておく必要があります。
たとえば、金融資産でも、
投資信託や個人向け国債の場合は・・・
女性の装身具や宝石類は?マイカーは?・・・
団塊おじさんは、セミナーの講師として受講される皆さんに、最後のまとめとして、次のようなことをいつもお話します。
① 遺言の準備に時間と金を惜しんではいけません
② 遺言の準備をしっかりとすれば、相続の争いは起こりません
③ 遺言の事前準備の時間と、相続開始後の時間は正比例します
④ 参加された皆さんにこれからの時間は、まだたっぷりあります
⑤ しかし、準備は今日からしっかりとしてください
どうです?皆さんもすこしは、遺言ということに興味を持っていただけましたか?
遺言に興味のある方は、遺言セミナー'09 に参加して、一緒に学んで見ませんか?
申し込み方法など詳しくは、相続手続支援センター京都のホームページ セミナー開催について をご覧ください。みなさんの積極的なご参加をお待ちしています。
相続手続支援センター京都で頑張る こころは青春の団塊おじさんでした
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