NO 207 講師の目線は参加者の目線になって
遺言セミナー'09 不動産編 の講師として、大勢の人の前で話をしなければならないからです。
今まで、多くの講習会、研修会、勉強会、セミナー、に参加してきました。でも、何を教えてもらったのか?ほとんど頭に残っていません???。それは、仕事上、参加を拒むことが出来ず、自ら進んで勉強したいという積極的な参加姿勢でなかったからだと自省しています。
今から思えばその時、熱心に教えていただいた講師の先生ゴメンナサ~イ。せっかく一生懸命教えてあげようと、いろいろな準備をして演壇に立っていただいたのに・・・。
そんな、講師の先生の気持ちもわからずに・・・。センセイ、スミマセンでした。
当時、受講するこちら側にその気がなかったもので???・・・・。
申し訳ありませんでした。今となっては、せっかくの勉強の機会を与えていただいたのに、それを無駄にしてしまって・・・・。ハンセイしています。
ということで、世の中めぐりめぐって、今度は自分がその講師の立場になりました。
セミナー参加の経験を、無駄にしないように、参加者の目線からテーマを解説していきたいと思っています。
そういう苦い経験?を踏まえた話し方が、参加者の共感を得たのか、実は、このセミナー、回を重ねて今回が9回目。
回を重ねるごとに、参加者が増え、今回の 遺言セミナー'09 不動産編 も25名の募集に対して50名以上の申し込みがあり、主催者とすればうれしい悲鳴です。
それだけに、参加された方が、「参加してよかった」と言って帰っていただけるように、講師にはますますうれしいプレッシャーがかかりますが、参加者の皆さんの期待を裏切らないよう、充実した内容になるように頑張っています。
遺言に興味のある方は、遺言セミナー'09 に参加して、一緒に学んで見ませんか?
申し込み方法など詳しくは、相続手続支援センター京都のホームページ セミナー開催について をご覧ください。みなさんの積極的なご参加をお待ちしています。
相続手続支援センター京都で頑張る こころは青春の団塊おじさんでした
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