NO 208 鹿児島へ一時間の空の旅
団塊おじさんは先日、会社からお休みをいただいて、南九州旅行を楽しんできました。定額給付金はまだ手にしていませんが、世の中不景気でも、春になるとどこかに行きたくなるものです?。
旅行社のツァーに申し込みをしました。往復飛行機、鹿児島と霧島の宿泊する所と朝食だけが付いていて、レンタカーがセットされているツァーです。
クルマに乗って、泊まるところを心配せずにあちこちドライブすることができるので2泊3日の旅行をゆっくりと楽しむことが出来そうです。
しばらく一緒に旅行に行った気分になって、お付き合いください。
旅行当日の朝は、五時起きです。国内旅行なのになんでそんなに朝が早いの?。
そうなんです。伊丹空港に朝の七時に集合しなければならないのです。
ツアー会社は、ツァー料金を安く抑えるために、人気のない早朝出発便の空席をより安く仕入れて?、料金を抑える努力をしているのです。
でも、参加する側になれば、ツァーの一週間前に、「あなたの乗る飛行機は午前7時50分です・・・」と一方的に通知されるだけで、「えっ、そんなに早く???」って思っても、もう遅い、参加費用は既に払い込み済み、あとは行くだけなのですから、いまさらキャンセルなんて出来ません・・・。
自宅を午前5時30分に出発しました。遊ぶことは疲労回復に行くことではなくて、より疲れに行くことかもしれませんね?。
空港は、早朝にもかかわらず、団体客、個人客、家族連れなどで混雑しています。
わが国の国民性でしょうか?、遊びに行くことも一生懸命?
搭乗前の保安検査場の手荷物検査をすませて、さあ、いよいよ鹿児島へ一時間の空の旅への出発です。
相続手続支援センター京都で頑張る こころは青春の団塊おじさんでした
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