NO 210 ETCカードを挿入する車載器はどこにあるの?
団塊おじさん夫婦の、南九州レンタカー・フリープランは到着した鹿児島空港のレンタカー会社の係員の説明をよく聞かなかったばかりに、出発してすぐにUターンすることになってしまいました。
「すみません・・・」
「あっ、どうされましたか?」
「あのう・・・、ETCのカードを差し込むところが判らないのですが・・・」
そうなんです。あの高速道路何処まで行っても1000円ポッキリ、
の特典を十分に使えるはずのETCカードを何処に入れたらよいか、その車載器が何処にあるか探しても見つからないのです。
レンタカー会社から、九州自動車道の溝辺鹿児島空港ICまでクルマでわずか一分、
レンタカー会社の人に、行ってらっしゃいませ~ と手を振って見送られ、こっちも気分よく「いってきまぁ~す」とクルマをスタートさせたまでは良かったのですが、
1000円ポッキリの特典を使うことが出来る、ETCカードを挿入する車載器が何処にあるかわからないまま高速道路に乗ることは出来ません。せっかくETCカードをもってきたのですから・・・・。
レンタカー会社の人に聞くと、「ああ、ETCカードですね、このクルマはここにあるのです、ちょっとわかりにくい場所にありますが」といってサンバイザーをあげてその裏に格納搭載されている車載器の場所を教えてくれました。
そんなサンバイザーの裏まで探すことなんか・・・、全く気が付きませんでした。
スミマセンでした、となぜかレンタカー会社の人に誤って、再度軽やかにクルマをスタートさせました。
個人のツァーの場合、係員の方の説明をよく聞いて、納得した上で出発しないと、あとのツケはすべて自分に跳ね返ってきます。
というわけで、出発時のちょっとしたトラブルを乗り越えて?、目指すは日本の本土最南端「佐多岬」。片道3時間、往復6時間のロングドライブの始まりです。
相続手続支援センター京都で頑張る こころは青春の団塊おじさんでした
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