NO 212 天文館で黒豚料理に舌鼓
団塊おじさん夫婦の、南九州レンタカー・フリープランの個人ツァーは夕食がセットされていません。
どの温泉旅館に行っても同じような夕食メニューが出されます。
比較的安価な料金の、かんぽの宿や国民休暇村、国民宿舎、そして最近流行の湯快リゾートなどの場合は、夕食はほとんどバイキング形式です。
それぞれの料理に地元の工夫が一応されてはいますが、最近どこに行っても同じようなものばかりで、何か物足りないものを感じるようになっていました。
話は少しそれますが、
団体旅行を企画する時大切なキーワードが三つあるといわれています。
① 宿泊施設の到着時間
いくら豪華な設備のホテルや旅館で、景色の良い部屋でも、夕方遅くに到着したら存分に施設や景色を楽しむことが出来ず、不評やクレームが出るといわれています
② 土産物屋は数箇所立ち寄る
旅の楽しみの一つである土産物の物色は、一箇所では満足しない
③ 移動手段の座席
バスや列車、飛行機などの移動手段の座席は、特に窓側、前席・後席、など公平になるように気配りする
そうなんです、旅の楽しみの一つと思い込んでいた「食事」がキーワードに入っていないのです。だからか、どうかは判りませんが、どこに行っても夕食には同じようなメニューばかりが出てきます。
というわけで、今回鹿児島での夕食に、天文館通をぶらついて、とある黒豚専門店に入りました。10品ほどのコース料理で3000円までの利口な値段の店でした。
きびなごの刺身から、さつま揚げ、豚足煮、しゃぶしゃぶ、黒豚味噌煮、黒豚コロッケ、さつま地鶏刺、手延細うどん、ごはん、デザート・・・食べきれないと思っていましたが、ぜ~んぶ食べてしまいました。雰囲気のとてもよいお店でした。
温泉旅館で出されるメニューとは、一味も二味も違う地元の料理を心行くまで楽しんだ、青春全開中の還暦夫婦旅はまだ続きます。
相続手続支援センター京都で頑張る こころは青春の団塊おじさんでした
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