NO 213 坂本龍馬が新婚旅行で逗留した霧島温泉郷
団塊おじさん達夫婦が、南九州レンタカー・フリープランの個人ツァーで源泉賭け流しの温泉のはしごをすることを楽しみにしていました。
名峰霧島連山のふもとには、あちこちに湯煙が立ち上り、クルマの窓を開けるとプ~ンと硫黄独特のあのにおいが鼻空を刺激します。
「あぁ、温泉ゃ~」と温泉ソムリエの心が騒ぎます。
ところで、九州の霧島という観光地、皆さんご存知ですか?
九州の温泉地と言えば、かつては「別府」、最近では「湯布院」・「黒川温泉」などがマスコミに登場して有名ですが、霧島温泉ってマスコミではあまり取り上げられず、ご存知ない方も多いのでは?
でも、霧島という観光地は、昭和9年、雲仙、瀬戸内海とともに、日本で初めて国立公園に指定された、古くからの由緒正しい日本を代表する観光地の一つなのですよ。
また、歴史的にも、あの坂本龍馬が、慶応二年 1866年 京都伏見の寺田屋事件で負傷した後、妻のおりょうと二人で、傷を癒すための温泉療養を兼ねて、
日本で始めて京都から鹿児島まで、88日間をかけて新婚旅行をしたとされている、由緒ある?新婚旅行の原点の地で、この霧島の地にも訪れたとされています。
龍馬夫妻は霧島神宮にお参りしたそうですが、団塊おじさん達夫婦も坂本龍馬夫婦と同じように霧島神宮におまいりをしました。
最も、龍馬は、翌年11月、京都近江屋で刺客の凶刃に倒れ、33歳の短い生涯を閉じてしまいます。しかし、私達夫婦は神宮参拝の翌年で人生を閉じるつもりは全くありません。
あと20年は頑張って、憎まれながらも?(憎まれっ子 世にはばかる?)この世で熟年をたのしまなくっちゃと思っています。
というわけで、霧島温泉郷は源泉賭け流しの温泉に浸かるだけではなくて、いろいろ身近な?歴史の勉強もできる、すばらしい温泉がたくさんあります。
あぁ~あ、温泉ってホント癒されますねぇ~。
相続手続支援センター京都で頑張る こころは青春の団塊おじさんでした
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