NO 215 60歳を越えてから体力の衰えを感じていませんか?

団塊おじさんは足腰の体力の衰えを感じています。

先日、「遺言セミナー'09 不動産編」の講師を務めました。定員の二倍以上の受講希望者に対して、当初午前だけの開催予定であったところを、急遽同日午後にも開催するなど、主催者としてセミナーの好評を喜んでいました。

当日、同じ内容を各二時間ずつ、午前・午後話をすることは、講師自身としては『同じこと二回も・・・』というストレスは感じましたが、受講していただく皆さんは、初めて聞く遺言セミナーとして新鮮に聞いていただけたと思っています。

冒頭の体力の衰えを感じたのは、実は、講義の話をしたからではありません。
ず~っと二時間立っていたので、脚に実がいってしまったのです。

午前の部の二時間は、普通に立っていることが出来たのですが、午後の部になって、開始早々、脚に異常を感じたのです。なんとなく足腰の辺りがだるく、なんとなく脚の太ももの辺りがつらく、・・・あぁ~ぁ・・・

日頃の運動不足が、やはり足腰の衰えとして出てきたようでした。
当日午後の部で、なんとなく異常を感じてからは、それからあとのセミナー講義は、意識して、会場を歩き回り、

同じ姿勢を続けないように心がけて何とか、受講していただいた皆さんに、講師の体力のなさ?を悟られずに、好評のうちに終了することが出来ました。

みなさん、あたまでは「まだまだ体力は十分充実している・・・若い!」と思っていても、現実、その肉体は「加齢とともに急速に体力は衰えている」ようです。

よく言われるように、体力を増進させるのではなく、現在の体力を、出来るだけ長く維持し、体力が衰えていく曲線を出来るだけ緩やかにするために、

自分自身にあった、そして持続できる適度な運動をこれから見つけて、続けていくことの大切さを痛感しました。

遺言セミナーで、遺言の大切さもさることながら、自分自身の肉体的年齢を改めて教えられることになってしまった、そんなセミナーになってしまいました。・・・あぁ~あ・・・

相続手続支援センター京都で 相続相談と遺言相談で頑張る こころは青春の団塊おじさんでした

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プロフィール

ニックネーム
団塊おじさん
性別
団塊世代の男子
誕生
1948年(昭和23年生)
子年生
血液型
B型
趣味
格安ツアー、温泉、四国八十八か所巡拝、テレビのお守り
好きな言葉
義理・人情
コメント
還暦を過ぎた後も、年金受給年齢まで現役続行宣言をしています。団塊世代の身近に起こっている介護の問題や、これからの年金生活についても皆さんと一緒に考えて行きたいと思っています。
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