NO 216 ハイブリッドカー プリウスのバッテリィーの寿命は?
団塊おじさんの愛車は、近頃はやりのエコカー「プリウス」です。
ちょうど購入してから3年目の、一回目の車検の時となりました。
まだ三年ですが、じつは、バッテリーが最近、一度上がってしまったのです。
プリウスを買うときに営業の人は、「バッテリィーは五年は大丈夫ですから」と言っていたのに、まだ三年でバッテリィーが上がってしまうなんて・・・。
自宅のガレージで、朝、車に乗ろうとして、スタートボタンを押しても、ウンともスンともいわないのです。
トヨタに電話をしたのですが、あいにく担当者の人がいなくて、仕方なくJAFに頼みました。
JAFの人は「ハイブリッドは『かけ押し』が出来ないから大変ですね」と、
ボンネットを開けて、ケーブルをつないで、そして「一度エンジンスタートさせて見てください」と、さすがプロだなあ・・・と思う手際の良さで、エンジンをスタートさせることが出来ました。
「ハイブリッドのバッテリィーは、五年持つと言われていたのですが・・・」、
とJAFの人に愚痴ると、
曰く、「ハイブリッドのバッテリィーは、まだ大丈夫のようですが、エンジンを始動させるもう一つのバッテリィーがあるのですよ、そのもう一つのバッテリィーが、完全に上がってましたね・・・」「???・・・」
「まあ、3年たったのなら、普通はもう寿命ですね・・・」
「えっ?バッテリィーが二つもあるなんて・・・、そんなことクルマを買うとき、営業担当の人言ったっけ?・・・」
まだ、三年しかたっていないのに、乾式バッテリィーとかの 買い替えを勧められてしまいました。
世界に冠たるハイブリッドカーのバッテリィーが、実は二つあって、そのうちの一つを、たった3年で買い替えを勧められるなんて・・・
そこで、4月の車検を早い目にして、一度上がってしまったバッテリィーをフル充電してもらい、もう少し乗り続けられるようにしてもらいました。
「新車を買ったから、5年や10年は乗り続けたいなあ」と当初クルマを買ったときは思っていたのですが・・・、「クルマは壊れないものだ」と思う団塊おじさんのあたまはやはり、古る~っくなっているのですかねぇ???・・・。
団塊おじさんは、退職金も貰ったことだし、ケチがついたクルマから、もう一回クルマ買って見ようか?と思い始めました。
新型プリウスはいいなあ・・・、ええぃ、買っちゃえ・・・。とトヨタの販売店に電話をしました。
相続手続支援センター京都で 相続相談と遺言相談で頑張る こころは青春の団塊おじさんでした
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