NO 218 プリウスの中古車市場の価格相場事情

団塊おじさんは5月に発売される新型プリウスの購入予約をするために、トヨタの営業マンを自宅に呼びました。

新車の発売ということであれば、車両本体の値引きはあまり期待できないと思い、ズバリ、下取り価格での交渉から先に始めました。
「今乗っているプリウスいくらで下取りしてくれるの?」

「あのぅ・・・、実はですね、プリウスの下取り価格が毎日のように下落しているのです。みなさんプリウスに乗っておられる方、一斉に乗り換えられるようで、今お乗りのプリウスが中古車市場に一斉にドドッと流れ込むと、市場関係者の方が思っておられるようでして・・・」

「それと、この景気が悪くなる前でしたら、中古車市場でプリウスは海外に人気の高い車だったのですが・・・、今のこの景気では、海外からの引き合いも極端に細りましてねぇ・・・」

「すんません、それと、今度の新型プリウスの最低価格が205万円で、現在のモデルプリウスがホンダのインサイトと同じくらいの販売価格になる予定でして・・・、中古車市場も・・・ホント苦しいんです・・・」

「う~ん・・・」
やはり、クルマの営業マンは、ホント、口がうまい!・・・。

でも、説得力はあります。う~ん・・・。
もうひとつ驚いたことがあります。それは、クルマのパンフレットです。

普通、クルマのパンフレットはカラーの立派な?ものが、惜しげもなくユーザーに渡されるものですが、新型プリウスの場合は違います。

白黒のコピーしたものが3枚渡されただけ、しかも、営業マンもカラーパンフレットを一冊持っているだけ、この一冊であちこちのユーザーにセールスしているとのことなのです???。

多量の粗品やきれいなパンフレットをお客様に渡して、商品を販売したいと思っても、販売価格をディスカウントして、値引き合戦をするよりも、おまけを付けるというよりも

消費者が欲しいという商品であれば、消費者が欲しがる商品を作れば、宣伝なんかしなくても、値引きなんかしなくても、おまけなんかつけなくても、商品は売れる!

強気のトヨタ商法でも、団塊おじさんは予約のはんこを押しました。押さされたのではなく、押し切られたのでもなく、欲しいと思ってはんこを押しました。

でも、納車は頑張っても6月下旬とのことです

相続手続支援センター京都で 相続相談と遺言相談で頑張る こころは青春の団塊おじさんでした

 

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プロフィール

ニックネーム
団塊おじさん
性別
団塊世代の男子
誕生
1948年(昭和23年生)
子年生
血液型
B型
趣味
格安ツアー、温泉、四国八十八か所巡拝、テレビのお守り
好きな言葉
義理・人情
コメント
還暦を過ぎた後も、年金受給年齢まで現役続行宣言をしています。団塊世代の身近に起こっている介護の問題や、これからの年金生活についても皆さんと一緒に考えて行きたいと思っています。
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