団塊おじさんの、友人Aの、一人住まいをしているシングル母は要支援2だそうです。
最近介護保険を利用して、ヘルパーさんをお願いし始めたというのです。
情報交換会(酒飲み会)での話題ですが、お互いに、身近なシングル母のことに、話題はいつも集中します。この日もそうでした。
団塊おじさんの、友人Aの、一人住まいをしているシングル母は要支援2だそうです。
最近介護保険を利用して、ヘルパーさんをお願いし始めたというのです。
情報交換会(酒飲み会)での話題ですが、お互いに、身近なシングル母のことに、話題はいつも集中します。この日もそうでした。
団塊おじさんと同じような境遇の、シングルになった親を持つ、友人Aや友人Bたちと介護情報を共有することは、お互いに大切な情報交換の場となってきました。
介護情報は、それぞれの介護を必要としている人の要介護度によって、必要とする介護情報の内容が異なってきます。
団塊おじさんは、還暦を過ぎてからも、昔の会社の同期達と定期的な情報交換会?をしています。早い話、酒飲み会なのですが・・・、最近その席での話題が変わってきました。
以前の現役時代は、会社の将来のあるべき姿?とか、上司が言うことを聞いてくれない愚とか、いつも話題は会社中心で、盛り上がって溜飲を下げていました。
団塊おじさんは四国八十八か所の札所を巡拝するとき、「修行の道場」と呼ばれる、土佐の高知の、はりまやばし近くで、毎週日曜日に開催されている、朝市を見学するのが楽しみです。
関西の大消費地に比較的近い高知県は、冬でも温暖な気候を利用して、ビニールハウス栽培が盛んで、消費者の食卓を飾る、新鮮な食材の生産・供給基地でもあります。
団塊おじさんは四国八十八か所を巡拝中、「修行の道場」である土佐高知を遍路する時は、JR高知駅前近くにある、高知朝市を覘くことを、楽しみの一つとしています。
しかし思うのですが、霊場札所の巡拝を始めた、20年前の高知朝市と、最近、特に高速道路の料金割引で、1000円で手軽?に行けるようになってからの朝市とでは、
団塊おじさん達夫婦は、四国八十八か所の霊場札所に参拝されるお遍路さんが、最近少し国際化してきていることを、肌で感じるようになりました。
外国人さんが白衣と輪袈裟を着けて、お傘やお杖を持って日本人と同じような姿をして、札所を回っているお遍路さんを見かける機会がたびたびあるようになりました。
団塊おじさん達夫婦の四国八十八か所巡拝は今回29巡目のお遍路です。毎回新しい発見があります。
最近、歩き遍路が多くなりました。歩き遍路といえば、以前は一人で、あるいは夫婦連れで、札所を回るパターンが多かったのですが、最近は少し様子が変わってきたようです。
団塊おじさんは四国八十八か所の霊場巡拝をするたびに、新しい発見をします。
今回は大型連休で四国霊場を回るお遍路さんの、巡拝時の移動手段についてびっくりしました。
札所を巡拝する方法として、バスツアー、マイカーが一般的ですが、最近は歩き遍路の方も多いようです。
団塊おじさんは五月の大型連休を利用して、またまた四国八十八か所の札所巡拝に出かけました。
五月二日といえば、大型連休の初日です。高速道路は1000円の特別割引を利用して、混雑するとは思っていましたが、午前三時に自宅を出発すればまだ、渋滞には巻き込まれないだろうと思っていました。
団塊おじさんは、温泉大好きの温泉ソムリエ協会認定の温泉ソムリエです。
きょうは温泉のお話です。
みなさん、四国にも松山の道後温泉以外に名湯と呼ばれる、秘湯、香川県の東部の東かがわ市にある「白鳥(しろとり)温泉」って、ご存知ですか?
その温泉案内には次のように書かれています。
団塊おじさんの夢は、四国八十八か所を100回巡拝して、札所に納める納札の色を、「金襴錦」色で納められるようにすることです。
この五月から、29巡目になる札所参拝を、納札の色を「銀色」で巡拝中ですから、まだまだ100回の巡拝にはほど遠く、納札の色が金襴錦になることなど、夢のまた夢のです。
団塊おじさん達夫婦は四国八十八か所の霊場めぐりに、もう一つの楽しみを持って、夫婦でお遍路さんをしています。
その楽しみとは、四国は温暖な気候を利用して農作物の生産が盛んで、四国四県それぞれに、少しずつ特徴のある農産物の直売場が多く、いろいろなその土地の『産直農産物・海産物』を楽しんで買うことが出来るからです。
団塊おじさんは四国八十八か所の霊場を参拝していて、不思議な立て札を見つけました。まさに「ナニコレ?」です。
まず、札所に着くと、御手洗で手を清め、口をすすぎ、ローソクのお灯火をあげて、お線香を線香台にあげます・・・
団塊おじさんは、今回、讃岐平野の四国八十八か所霊場を巡るお遍路旅の途中の昼食は、地元うどんセルフの店で、さぬきうどんを味わいました。
どこにでもうどんのセルフ店はあります。
ちょうど昼時でもあり地元のひとで混雑する店内は、みんな勝手知ったように、まずお盆をとって、自分の好みに合ったうどんの種類を注文します。