NO 222 さぬき平野は「うどんワールド」?

団塊おじさんは先日四国八十八か所のお遍路に行ってきました。お納経所でご住職が「最近、さぬきうどんを食べるツァーが流行っていて、うどんを食べるためにお四国に来る人は増えたんじゃけど・・・」と、さぬきうどんがフィーバーしていることをお話しておられました。

今回のお四国お遍路は、松山道三島川之江IC近くの、第65番札所三角寺を、お納経していただける午前7時に打ちはじめました。

順調に札打ちを重ね、四国霊場の中でお寺の名前が「善通寺市」という行政市の名前になるほど大きなお寺、弘法大師誕生の地でもある、第75番札所善通寺 を打ち終わる頃、ちょうど昼食の時間帯になりました。

道路沿いのあちこちに『○○うどん』の、のぼり旗や看板が、やたらと目に付きます。でも、団塊おじさんはいつも行く、常うどんや?があります。

それは、第78番郷照寺の入り口近くにある「おか泉」という、うどん専門店です。

最近のうどんブームで雑誌に紹介されるまでは、店内の雰囲気も良く、こざっぱりした清潔感のあるお店で、いつも空席がない程度の混みようで、少し待てばすぐにおいしい手打ちうどんが食べられるお店でした。

ところが、今回は様子が一変していました。店の外に10メートル以上のなが~い行列が出来ていて、駐車場に入れないクルマが道路にあふれ、不法駐車などで店の周囲は大混乱しているのです。

ご住職が言っておられた「うどんブーム」は現場のお店では長蛇の列のすごいことになっていました。雑誌やテレビのレポーターで紹介されるということは、ホント大変なことになるのですね。

というわけで、宇多津「おか泉」で食べる、あの「つるっ」としたのど越しがなんともいえない味わいの、ざるうどんを食べることは断念しました。

『たかがうどんに、なんで10メートルも並ぶの???』という心境です。
でも、雑誌に紹介されなければ良かったなどという、おいしいうどんを独り占めするつもりはありません。おいしいものは誰にでそのおいしさを味わって堪能して欲しいのです???。

団塊おじさんは、四国八十八か所の巡拝をはじめてからもう20年にもなります。
その20年のさぬきうどんを食べた経験から言えることは、

香川県・讃岐地方の町全体が『うどんワールド』なのです。

雑誌やテレビのレポーターに紹介されていない、おいしいさぬきうどんを食べさせてくれるところは、讃岐地方全てのうどん店だといっても過言ではありません。

みなさんも、明日からの連休に讃岐の『うどんワールド』に出かけてみませんか?

相続手続支援センター京都で 相続相談と遺言相談で頑張る こころは青春の団塊おじさんでした

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プロフィール

ニックネーム
団塊おじさん
性別
団塊世代の男子
誕生
1948年(昭和23年生)
子年生
血液型
B型
趣味
格安ツアー、温泉、四国八十八か所巡拝、テレビのお守り
好きな言葉
義理・人情
コメント
還暦を過ぎた後も、年金受給年齢まで現役続行宣言をしています。団塊世代の身近に起こっている介護の問題や、これからの年金生活についても皆さんと一緒に考えて行きたいと思っています。
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