NO 223 さぬきうどんは芸術品?
団塊おじさんは、今回、讃岐平野の四国八十八か所霊場を巡るお遍路旅の途中の昼食は、地元うどんセルフの店で、さぬきうどんを味わいました。
どこにでもうどんのセルフ店はあります。
ちょうど昼時でもあり地元のひとで混雑する店内は、みんな勝手知ったように、まずお盆をとって、自分の好みに合ったうどんの種類を注文します。
「うどん」と一口にいっても、かけで食べるか、ザル、冷やし、ぶっかけ、冷ぶっかけ、湯だめ、かまあげ、たらい、等・・・、うどんの食べ方にはいろいろあります。さすが本場のうどんワールドです。
麺の固さは、うどんを注文するときにお願いします。
「中固でお願いします」まあ、何事も中ほどがいいようで???。
うどんの食べ方を決めたら、次に、各自うどんと一緒に食べる具材で好きなものをトッピングしてお盆に取って行きます。
例えば、海老天、イカ天、、げそ天、牛肉コロッケ、野菜かき揚げ、ごぼう天、ちくわ磯べあげ、そのほか、トマト、レタス、きゅうり、なんでもあります。
その他、きつね寿司、おにぎり、カレーETC・・・う~ん、食べたいけれどカロリーが・・・???。
トッピングでいろいろな具材が並んでいる場所を見ながらすすむと、いつの間にかレジのところにきて、お盆に取った具材の精算をしてくれます。
ざるうどんなどは、レジで精算時につゆやきざみ海苔、おろししょうが、うずらの卵などを手際よく一緒に渡してくれます・・・。
薬味は薬味が並べてある専用のテーブルから、自分の好みの薬味をとります。
ねぎ、ごま、七味、天かす、おろししょうが、大根おろし・・・。
雑誌などで紹介されている さぬきうどんの有名?店は、メニューで注文をするだけで食べられますが、「うどん」という具材をいろいろな副菜の組み合わせで楽しむところが、さぬきといううどん大好き人間のいる土地柄の、うどんカルチャーとなっているのではないでしょうか?。
そもそも、うどんとは、単なる『塩』と『水』と『小麦粉(中力粉)』からなる、素材の組み合わせから生まれる芸術品?です。
材料が単純なだけに、それぞれの店が、その店の技を加えて、おいしい行列のできるうどん店として味の評価を得ています。
いろいろなうどんへのこだわりが、それぞれの店にあります。
例えば、うどんを作るその日の天候、気温、室温などへのこだわり、水へのこだわり、塩へのこだわり、粉へのこだわり、打ち方へのこだわり、足踏へのこだわり、寝かせ方へのこだわり・・・
いろいろなその店の「味」へのこだわりのワザが、より消費者の味へのあくなき要求につながり、その要求にこたえるべく、それぞれの店がまたよりワザを磨き・・・、結果、さぬき地方のうどんのレベルがより高まるという好循環を生んでいるのではないでしょうか?
まあ、難しい話は別にして、自分の嗜好に合った、おいしいさぬきうどんの店を探し歩いて見ませんか?
相続手続支援センター京都で 相続相談と遺言相談で頑張る こころは青春の団塊おじさんでした
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