NO 228 JR予讃線の踏切まで付け替える?お四国パワー
それは、90歳の後期高齢者の父を看取ったこと、その後の後始末などで、さすがに四国霊場参拝をライフワークとしていても、半年ほどは全く四国の地を訪れる余裕がありませんでした。
ということで、一年ぶりに、前回からの続きである、第65番三角寺から札打ちを始めて、びっくりすることがありました。それは、
第77番道隆寺から第78番高照院・天皇寺へ、順調に札打ちをしているときでした。
いつも通っている、JR予讃線の線路を渡る、踏み切りが無くなっているのです???
。
えっ???、「踏み切りが無くなっている!???」
そうなんです。いつも第78番高照寺・天皇寺へ行くときに通る、せま~い踏み切りが、きれいに無くなっているのです。もちろん高架にしなければならないような、頻繁な交通量がある踏切ではありません。
実は、数百メートル先に新しい踏み切りが出来ていました。そして、その新しく出来た踏切へ誘導する看板がありました。少し遠回りになりましたが、JR予讃線を渡る踏み切りを通って、第78番高照寺・天皇寺の札所を参拝することが出来ました。
今ある踏切を、完全閉鎖して、新しい踏み切りを作ったその訳は、古い踏み切りは、クルマが同時に離合できず、ましてや団体さんが巡拝される大型バスなどは踏み切りを渡ることが出来ずに、
札所から遠く離れたところにバスを停めて、そこから歩くという、団体さんにとっては不便な札所の一つでした。
お四国遍路ブームは、JR四国を動かして予讃線の踏み切りまで新しく付け替えるほどのパワーがあるのですね?
皆さんも、ぜひお四国パワーを感じる四国八十八か所の霊場参拝に出かけてみませんか?
相続手続支援センター京都で 相続相談と遺言相談で頑張る こころは青春の団塊おじさんでした
トラックバック(0)
このブログ記事を参照しているブログ一覧: NO 228 JR予讃線の踏切まで付け替える?お四国パワー
このブログ記事に対するトラックバックURL: http://www.souzoku-kyoto.com/mt/system-tb.cgi/248


コメント(0)
コメントする