心は青春のブログです。
団塊おじさんは、学生時代の昭和43年に今話題のトカラ列島に行った経験があります。
トカラ列島といえば、「2009年7月22日(水)午前11時前から観測される皆既日食。日本で唯一屋久島から奄美大島までの間で観測される皆既日食、なかでも、トカラ列島付近は日食の中心帯域に位置している、絶好の観測ポイントとして、皆既日食ツアーまで企画され全国から大勢の人が南海の孤島に押し寄せる見込み」と雑誌に載っていました。
トカラ列島って何処に位置するか? みなさんご存知ですか?
団塊おじさんは、今、大変なプレッシャーを感じています。???何がって?、あせっているんです。というわけで、今日は胸のうちを聞いてください。
実は、相続手続支援センター京都として、来週7月7日(火)に開催を予定している「遺言セミナー'09 金融資産編」の講師として二時間講義をしなければならないのですが、
団塊おじさんは、島根県隠岐の島の「海士ファンバンク」を通して出資をしている青年から利息代りに、その青年が自分で海産物を獲って送ってきたくれたことに、お礼を言うため電話をしました。
地方の小さな島の限界集落での生活ぶりについてその一端を話してくれました。その青年が都会から来て漁師(当面は見習い)として住み着いた集落は、
団塊おじさんは、島根県海士町の「海士ファンバンク」に出資している若者・A君に、出資金の利息の代わりとして、自分で獲った海産物をおくってきたことに対して、A君にお礼の電話をしました。
「ありがとうございました、えらいねぇ、全部自分で獲ったの?、すごいねぇ」「いえいえ、まだまだ見習いなので十分な漁獲量はないのですが・・・」
団塊おじさんの家に届いた島根県隠岐海士町からの冷蔵宅急便に、「海士ファンバンク出資者の皆様へ」と書かれた、一通の手紙が添えられていました。
『皆様お元気でお過ごしですか、こちらは漁師見習いをしながら頑張って生活しています。まだ、一人前の漁業収入はありませんが、将来のために漁業を習得中です。』
団塊おじさんの家に、島根県隠岐郡海士町から宅急便が届きました。「海士(あま)ファンバンク」{海士町ファンが集まって海士町に出資}に出資している若者からの、利息に代わる隠岐の島で獲れた魚介類の届け物でした。
以前にもお話したように、隠岐の島にある海士町という町は、いろいろユニークなアイデアで町おこしをしています。
団塊おじさんが、好んで四国八十八か所を巡拝することは、「お四国病」として広く?家族や知人たちに知られています。
どうしてお四国病に罹ったのか? みなさんにも、ぜひお四国病にかかっていただきたく、その「びょーきの病原因」について考えて見ることにしました。
団塊おじさんは、お大師信仰として、四国八十八か所のお大師さまゆかりの札所を巡る旅が、一千年以上もの間、広く庶民の間に脈々と親しまれ、根付いてきた秘密を考えてみました。
そしてその秘密を解き明かすことが、「お四国病の病原因」を解明することにつながると思いました。
団塊おじさんは四国八十八か所の札所をライフワークとして巡拝を続けています。いわゆる「お四国病」なるびょーきです。
このびょーき、初期症状としては納経帳にご朱印の重ね判を押印してもらうことに、満足感?を感じたり、夢中で般若心経を暗通することに喜びを感じたり・・・、
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