O 306 初盆で使ったお飾り灯篭の処分方法って?

団塊おじさんの家は、浄土真宗大谷派です。
昨年父が他界し、今年が初盆だったのですが、お盆も終わったある日、お盆飾りのお飾りの灯篭の処置方法について母が言いました。

「どうしょう?、ごみに出すわけにも行かないし・・・」

葬儀社の担当者の方が昨年、四十九日の忌明け法要が終わった後、後片付けに家に来られた時に、「来年の初盆の時に、この回り灯篭は仏壇の両側に出してお飾りしてください」

といって回り灯篭だけ置いて帰られた記憶があります。でも、一年たってその初盆が終わった後の処置の仕方までは、確か・・・・教えてくれなかったように思います。

仏事について全く知識がない団塊おじさんは、母の悩みに即答できませんでした。
「家庭用のごみに出したら、仏さん怒らはるのと違うか?」

と言うことで、一年ぶりに葬儀社の当時担当していただいた方に電話をしました。
「スミマセンけれど、初盆が終わった後、片付けた回り灯篭は、どのようにしたらいいのでしょうか?」
「もったいなくって、とてもごみになんかに出すこと、できないんですが・・・」

葬儀社の担当者から、明快な答えが帰ってきました。
「私が引き取りに寄せていただきます」
「いえいえ、そんな・・・」

「でしたら、葬儀ホールまでお持ちいただけますか?」
「はい、ホールまで持っていきます。受付に渡せばよいのですか?」

「それで結構です。あとは私どもの方でしかるべく処置させていただきます」
「あのぅ、燃えるごみ?と燃えないごみ?に分別は・・・」

「そのままで結構です」
「あのぅ、お金は?・・・」、

「もちろん無料で引き取らせていただきます、はいっ」

と言うことでした。処置に困っておられる方がおられましたら、当時の葬儀社の担当者にご相談されることをお勧めします。

葬儀社の担当者ってその場限りではなく、葬祭についてわからなければいつでも気軽に聞くことが出来るんですね、ありがたいことです。

相続手続支援センター京都で 相続相談と遺言相談で頑張る こころは青春の団塊おじさんでした

 

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プロフィール

ニックネーム
団塊おじさん
性別
団塊世代の男子
誕生
1948年(昭和23年生)
子年生
血液型
B型
趣味
格安ツアー、温泉、四国八十八か所巡拝、テレビのお守り
好きな言葉
義理・人情
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還暦を過ぎた後も、年金受給年齢まで現役続行宣言をしています。団塊世代の身近に起こっている介護の問題や、これからの年金生活についても皆さんと一緒に考えて行きたいと思っています。
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