心は青春のブログです。
先日、自宅に遊びに来た娘と話をしている中で、こんな会話がありました。
「来年六月から子供手当てがもらえるねん、何に使おうかなぁ~」「いくらもらえるの?」
「まだわからへんのやけど、一人に毎月13,000円やって、うち二人いるさかい毎月26,000円、なんでも3ヶ月分まとめてくれるっちゅうことやし・・・二人で78,000円や、すごいでぇ・・・、何に使おぅかなぁ~?・・・」
8月30日(日)の衆議院選挙投票日の夜八時、テレビ各局の選挙特番、どうして投票終了直後の八時ちょうどに、まだ開票が始まってもいない段階で、選挙結果の態勢が判明して、それを報道できるのかを振り返って考えてみたいと思います。
投票終了後の八時ちょうどに態勢判明するには、出口調査をしているからです。その出口調査に今回の選挙で協力しました。その様子をお話しましょう。
我が家の「産地直送騒動始末」について、皆さんも同じ轍を踏まないように、恥を忍んでお話します。
先日山梨県のブドウ農家から一通のはがきが届きました。石和温泉に旅行に行った時、立ち寄ったブドウ農家から、毎年この季節になると案内が来るのです。産地直送で鮮度が高く、値段も手ごろで、毎年楽しみにしています。
新型インフルエンザが大流行の兆しです。当初、60歳代以上は何らかの免疫力があるのではと言われていましたが、どうもそうとは言い切れないようです。用心用心。
ところで、当初メキシコやアメリカなどで確認された豚インフルエンザ(H1N1)、それが人に移り、人の体内で増えることができるように変化して、人から人へと容易に感染するようになった「新型インフルエンザ」、
団塊世代のご両親がご健在ならば、もう90歳を過ぎておられるのではないでしょうか?世間ではお互いの親の年齢を聞いて、「へぇ~、お元気ですねぇ、いつまでもお元気でね・・・」と社交辞令の会話が飛び交っています。
決して、「(もう)お歳ですねぇ」という本音は出ません。当たり前ですが、「もうそろそろ(?)十分長生きされたんじゃあありませんか?」な~んて言葉は絶対出てきません。
エコ環境に対する関心の高まりを受けて、外食産業の中にも、割り箸から、繰り返し洗って使える樹脂製の箸への切り替えが進んでいるようです。
団塊おじさんは吉野家の380円の牛丼が大好きで、食べたくて、店によく通います。以前は割り箸でしたが、最近は、そういえば割り箸から樹脂製の箸に替わっています。
先日厚生労働省が先日発表した、2008年高年齢者雇用実態調査によると、60歳以上の労働者が10%になったという記事が、新聞に掲載されていました。
事業所に勤める正社員などの常用労働者のうち、60歳以上の労働者の占める割合が、2004年に調査した時より2.4ポイント上昇して10.0%になったという内容の記事でした。
団塊おじさんの父が昨年90才で他界してから一年が過ぎました。先日その父の勤めていた会社から一通の封書が届きました。
「遺族年金を受けておられる皆様へ・遺族年金アンケートのお願い」と題した、社長様からの手紙でした。
最近読んだ本に「影の人 藤堂高虎」 徳永真一郎著 毎日新聞社刊 があります。藤堂高虎は、織田信長の時代から、二代将軍徳川秀忠の時代まで、生涯に9人も主君を替え、激変する時代の流れを正確に読み取り、常に時代の天下人から信頼され、重用された男です。
奔流するその時代の流れにあって自分の進むべき道を見切る力を持った男、そして時代を制する船がどの船長の船かを嗅ぎわけ、乗るべき船の選択を常に誤らなかった眼をもった男、藤堂高虎という武将。
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