NO 325 『高速道路の渋滞度と 運転者の血圧の高さ は正比例?する』

シルバーウイークの5日間の連続休暇が終わって、はや一週間が過ぎました。すっかり元の体力に戻りましたが、長い休日の過し方について反省することがありました。ここで還暦を過ぎた世代の、休日の過し方について総括しておきたいと思います。

サラリーマン時代は、5日間もの連続休暇を取得することは、ゴールデンウイークの、曜日のうまく並んだ時くらいしか考えられませんでした。

従って休みが連続してあるということは、団塊おじさんにとっては『稀』なことであり、
休日休み → 家にいるのがもったいない → 何処かに行こう 

という長年のサラリーマン根性から、今回のシルバーウイークの5連続休日も、6月に買ったばかりの新車プリウスで、夫婦二人で九州2000㌔3泊4日の、ロングドライブに行く計画を立てました。

アラカン(アラウンド還暦)年齢で、まだまだ若いつもりで立てた旅行計画ですが、妻は運転免許を持っていません。妻にも運転免許を取らせておくべきだったと後悔しきりですが

60歳の妻に今さら運転免許を取ってもらっても、怖くて安心して助手席に乗っていることなど出来ません???・・・、

というわけで、自分が立てた計画でしたが、よくよく考えてみると2000㌔を一人で運転でするという計画を立ててしまったことに、出発直前に後悔し始めました。

しかも、休日割引高速料金1000円で、高速道路の大渋滞があちこちで予測されています。

出発前、無茶な計画を実行に移すことに、いささか躊躇しましたが、宿泊施設の予約も入れてあり、もう今さらキャンセルなんて出来ません。ええいっ!、行っちゃえっ!・・・

というわけで、還暦を過ぎた世代の、「休日の過し方反省5訓」です


反省その一、
『自己の体力を過信せず、同行者を含めた、体力にあった旅行計画を立てるべし』

反省その二
『あえて混雑する休日に、わざわざその混雑渋滞に参加することは避けるべし』

反省その3
『高速道路の混雑度・渋滞度と 運転者の血圧の高さ は正比例?する』

反省その4
『旅先の 開放感度 と、過飲食による 血糖値の上昇 は正比例?する』

反省その5
『旅行で壊れた生活のリズムを元に戻すには 年齢に比例した時間を必要とする』


60歳を過ぎた団塊世代のみなさん、自分の身体に応じた休日の過し方、もう一度考えてみませんか?

身体は大事に使わなくっちゃぁ~ ね。

相続手続支援センター京都で 相続相談と遺言相談で頑張る こころは青春の団塊おじさんでした

 

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プロフィール

ニックネーム
団塊おじさん
性別
団塊世代の男子
誕生
1948年(昭和23年生)
子年生
血液型
B型
趣味
格安ツアー、温泉、四国八十八か所巡拝、テレビのお守り
好きな言葉
義理・人情
コメント
還暦を過ぎた後も、年金受給年齢まで現役続行宣言をしています。団塊世代の身近に起こっている介護の問題や、これからの年金生活についても皆さんと一緒に考えて行きたいと思っています。
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