2009年10月

燃油サーチャージが、10月から再度徴収されるようになったことが原因かも知れませんが、最近、販売促進のための、海外旅行のダイレクトメール案内が多くなりました。
「特別なお客様へのご案内」などと書かれてあればココロは揺らぎます。

その旅行社のパンフレットによると、
ヨーロッパ ○○国 ○○への旅が6日間 10万円ポッキリ  とあります。

毎日仕事が終わって帰宅する時、自宅に帰る前に近くの母親の家に寄って、昨夏亡くなった父の仏壇に線香を上げることが団塊おじさんの日課になっています。

寒くなっても、毎日定時の時間になると、85歳の母親は表の道路に出て、ひたすら息子が訪ねてきてくれることを心待ちにしています。

私の職場は、仕事を始める前に、毎朝、事務所の職員が全員で分担された、それぞれの受け持ちの場所を清掃することから一日が始まります。

掃除機を使って事務所内や応接室を掃除するのはもちろんですが、廊下を拭く人、ガラスを磨く人、トイレを掃除する人、車の手入れする人・・・、

団塊おじさんの母は大正生まれの85歳。後期高齢者ですが一人住まいをしています。

老親をともに持つ、最近友人と話をする場合の共通の関心事は、やはり『老親』の生活ぶりについてです。

もっぱら話題に上る関心事は『冷蔵庫』です。認知症になっている場合も、健常者の場合も共通して、冷蔵庫の中に入りきらないくらいの、食料品を入れていることが、友人達との会話の中でお互い確認が出来ました。

先日、全国の相続手続支援センターの全体研修会が東京で行われ、その中で特に興味があった、ある公証人役場の現役の公証人の『遺言について』の講義について、昨日に引き続いてもう少しお話をします。

テーマ <遺言でどんなことを定めるべきか>

先日、全国の相続手続支援センターの全体研修会が東京で行われ、出席してきました。東京本部としては年2回の研修で、全国各支部の最前線で相談業務に携わっている相談員の、最新情報による相談能力の向上と、情報の共有化が目的だそうです。

その今回の研修会の中で特に興味があった講義について、今日は少しお話をします。

学校や地域で、10月は運動会のシーズンです。団塊おじさんも、先日5歳になる孫の幼稚園の運動会に行ってきました。

『おじいちゃん、ビデオの撮影お願いね・・・』
『大丈夫、任せておいて、しっかり撮るからね』

いわゆるエンディングノートと呼ばれる「生きてきた証」を書き記す『自分史ノート』は多くの種類が発行されていますが、大別すると

《自分のこと》《自分の歩んだ歴史》《家系図》《住所録》《健康・身体》《葬儀》
《お墓・仏壇》《財産》《遺言》《保険》《家族・親類・友人へのメッセージ》
《これからの生き方》

タイトルは異なっていても、内容は大体以上のような項目に集約されます。

いわゆるエンディングノートと呼ばれる「生きてきた証」を書き記す『自分史ノート』は多くの種類が発行されていますが、大別すると

《自分のこと》《自分の歩んだ歴史》《家系図》《住所録》《健康・身体》《葬儀》
《お墓・仏壇》《財産》《遺言》《保険》《家族・親類・友人へのメッセージ》
《これからの生き方》

タイトルは異なっていても、内容は大体以上のような項目に集約されます。
昨日に引き続き、今日は《家族・親類・友人へのメッセージ》の書き方とそのチェックポイントについて、先日の書き方セミナーでお話をした要点をお話します。よければお付き合いください。

 

いわゆるエンディングノートと呼ばれる「生きてきた証」を書き記す『自分史ノート』は多くの種類が発行されていますが、大別すると

《自分のこと》《自分の歩んだ歴史》《家系図》《住所録》《健康・身体》《葬儀》
《お墓・仏壇》《財産》《遺言》《保険》《家族・親類・友人へのメッセージ》
《これからの生き方》

タイトルは異なっていても、内容は大体以上のような項目に集約されます。
昨日に引き続き、今日は《保険》の書き方とそのチェックポイントについて、先日の書き方セミナーでお話をした要点をお話します。よければお付き合いください。

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プロフィール

ニックネーム
団塊おじさん
性別
団塊世代の男子
誕生
1948年(昭和23年生)
子年生
血液型
B型
趣味
格安ツアー、温泉、四国八十八か所巡拝、テレビのお守り
好きな言葉
義理・人情
コメント
還暦を過ぎた後も、年金受給年齢まで現役続行宣言をしています。団塊世代の身近に起こっている介護の問題や、これからの年金生活についても皆さんと一緒に考えて行きたいと思っています。
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