いわゆるエンディングノートと呼ばれる「生きてきた証」を書き記す『自分史ノート』は多くの種類が発行されていますが、大別すると
《自分のこと》《自分の歩んだ歴史》《家系図》《住所録》《健康・身体》《葬儀》
《お墓・仏壇》《財産》《遺言》《保険》《家族・親類・友人へのメッセージ》
《これからの生き方》
タイトルは異なっていても、内容は大体以上のような項目に集約されます。
昨日に引き続き、今日は《家族・親類・友人へのメッセージ》の書き方とそのチェックポイントについて、先日の書き方セミナーでお話をした要点をお話します。よければお付き合いください。