NO 338 「封書は葬儀後に郵送される意外性」   ~私の歩いた道 その10~

いわゆるエンディングノートと呼ばれる「生きてきた証」を書き記す『自分史ノート』は多くの種類が発行されていますが、大別すると

《自分のこと》《自分の歩んだ歴史》《家系図》《住所録》《健康・身体》《葬儀》
《お墓・仏壇》《財産》《遺言》《保険》《家族・親類・友人へのメッセージ》
《これからの生き方》

タイトルは異なっていても、内容は大体以上のような項目に集約されます。
昨日に引き続き、今日は《家族・親類・友人へのメッセージ》の書き方とそのチェックポイントについて、先日の書き方セミナーでお話をした要点をお話します。よければお付き合いください。

 

《家族・親類・友人へのメッセージ》項目について

一冊の「ノート」にそれぞれ異なる友人へのメッセージを書き込んでも、実際にその友人だけに「ノート」に書き込まれたその部分だけを読んでもらうことは現実難しいのではないでしょうか?

そんなことで「ノート」の書き込みに悩んでいる方へ、ひとつ提案があります。それは

「ノート」での友人宛てのメッセージ欄に「封書に記載してありれます・私の葬儀が終わった後、この封書を○○さんに郵送してください・・・」というようなコメントを書き込んで、葬儀が終わった後に友人にメッセージが届くようにすればいかがですか?
もちろん封書にはあらかじめ、自筆で友人の宛名と住所も必記しておきます

きっと封書をもらったそのお友達は、
『あれっ、あいつの葬式行ってきたところなのに、なぜ、あいつから手紙が届いている?、この手紙、あいつの字に間違いないけれど、何故??????・・・』

と、きっと感激して最後のメッセージを読んでくれるのではないでしょうか?
こんな「遊び心?」のある友人へのメッセージも、人生の最後の最後にいちど考えてみては如何ですか?

相続手続支援センター京都で 遺言相談と相続相談で頑張る こころは青春の団塊おじさんでした

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プロフィール

ニックネーム
団塊おじさん
性別
団塊世代の男子
誕生
1948年(昭和23年生)
子年生
血液型
B型
趣味
格安ツアー、温泉、四国八十八か所巡拝、テレビのお守り
好きな言葉
義理・人情
コメント
還暦を過ぎた後も、年金受給年齢まで現役続行宣言をしています。団塊世代の身近に起こっている介護の問題や、これからの年金生活についても皆さんと一緒に考えて行きたいと思っています。
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