NO 339 『自分史』を書き綴るノートへの一工夫を ~私の歩いた道 その11~
いわゆるエンディングノートと呼ばれる「生きてきた証」を書き記す『自分史ノート』は多くの種類が発行されていますが、大別すると
《自分のこと》《自分の歩んだ歴史》《家系図》《住所録》《健康・身体》《葬儀》
《お墓・仏壇》《財産》《遺言》《保険》《家族・親類・友人へのメッセージ》
《これからの生き方》
タイトルは異なっていても、内容は大体以上のような項目に集約されます。
それぞれの人の顔が違うように、考え方も違って当然です。したがって、市販されているエンディングノートと呼ばれる『自分史』を書き綴るノートの項目すべてに、与えられた行数で、窮屈に書き込む必要はまったくありません。
自由です。自由な発想で、項目からはずれた事でも、項目にないことでも、何でもOKです。自分の好きなように書き進めてください。
自分が歩いてきた道は、当然他人とは異なります。既製の項目に当てはまらない、あなたにとっては波乱万丈の人生があったのでは・・・。
自分で、自分にあった項目を作ってください、
ノートに与えられたスペースで書き切れない文章は、便箋に何枚でも書き足して下さい自分が納得いくまで、自由に書き綴っていけばよいのではないでしょうか?
ノートを書く上において、決まりごとなんて何もありません。
自由な発想で、自分の言葉で、このノートを読むことになる家族に、最後にどんなメッセージを伝え、感動を残すことが出来るか、あなたにとって一世一代の大仕事です、
時間はたっぷりとあります、楽しんで書き込んでいってください。
相続手続支援センター京都では、
エンディングノート「わたしの歩いた道」A4判28ページ
を定価525円で販売しています。ご希望の方はホームページの電話番号に直接電話をしてお申し込みください。一冊でも郵送させていただきます。このブログをきっかけとして、あなたも『わたしの歩いた道』に人生を書き綴ってみませんか?
相続手続支援センター京都で 遺言相談と相続相談で頑張る こころは青春の団塊おじさんでした
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