NO 340 孫の運動会のビデオ撮り
学校や地域で、10月は運動会のシーズンです。団塊おじさんも、先日5歳になる孫の幼稚園の運動会に行ってきました。
『おじいちゃん、ビデオの撮影お願いね・・・』
『大丈夫、任せておいて、しっかり撮るからね』
ということで、運動会の当日、両親から子供の運動会のために買ったばかりの、新品のビデオの操作方法を教えてもらいました。
婿殿は『お父さん(団塊おじさんのことです)、簡単ですから、ここを押すだけで撮れますから・・・、よろしくお願いします』と言います。
婿殿は、我が娘の表情がコンパクトカメラでは撮れないからと、この日の運動会のために新しい一眼レフのカメラも買って、可愛い娘の晴れ姿を、動画と静止画の両方でバッチリ撮る作戦です。
みなさん、子供夫婦に安請け合いはしないほうがよいと思います???、・・・。
何故って?、団塊おじさんのビデオ撮影の失敗談を恥を忍んでお話しましょう。
ビデオ撮影は教室にも通い、基本をマスターし、NHKにも何度かビデオを投稿し、放映された実績?もあり、今でもその記念品を愛用しています。
したがって、アタマでは被写体をどのようにフレームインさせて、壁塗りをせずに、フィックスで我慢して撮るか・・・、などは判っているつもりでした。
しかし、還暦を過ぎると、見えないのです。あのビデオの小さな液晶画面のフレームに映し出される子供達が・・・、みんな同じ帽子・同じシャツ・パンツの服装をしていて・・・、どの子が可愛い我が孫なのか、悲しい話、ビデオの液晶画面の中で、区別がつかないのです???。
裸眼で直接被写体を見ると判るのですが、ビデオの小さな液晶フレームを通して見ると判別が出来ないのです。
しかもその小さな液晶フレームの中で、被写体は走りまわり、じっとしてくれていません・・・。というわけで運動会のビデオ撮影の結果は・・・・
運動会が終わって自宅に帰り、ぐったり疲れているところに、孫娘から最悪の電話?がかかってきました。
『おじいちゃん!、玉入れ、私と違う子撮ってたよ。私赤い帽子やのに・・・、白い帽子の子ばかりしか写ってへんかったよ・・・、おじいちゃん、わたしと間違えたんと違う???』
う~ん・・・、全面的に謝まりました。『ごめんね、おじいちゃん、間違えて撮ってしまって、ところで、他はちゃんと撮れていたか? 大丈夫やったか????』
まあ、なんとか他の場面はしっかりと?撮れていたそうです。
でもおじいちゃんのプライドはズタズタです。
ビデオで違う子を撮っていた・・・。
もうこれからは、頼まれても絶対運動会のビデオは撮らない事にしました。
同じような服装の、しかもじっとせずに走り回る子供達の中から、貴重なその瞬間の生き生きとした我が孫の表情を、映像に収める自信がなくなってしまいました。
加齢による眼の衰えは如何ともし難く、みなさんも孫の運動会のビデオ撮りは安受け合いをされないようにお勧めします。
相続手続支援センター京都で 遺言相談と相続相談で頑張る こころは青春の団塊おじさんでした
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