心は青春のブログです。
十一月に子供の成長を祝って、神社・寺などに詣でる事が、七五三の行事として各地で広く行われています。
男の子は3歳と5歳、女の子は3歳と7歳の年といわれていますが、この年齢、満年齢で数えるのか、数え年で数えるのか、みなさんご存知ですか?
昔から七五三という風習があります。ということで、昔の年齢のカウント方式は、当然数え年で数えると考えるのが常識的ではないでしょうか。
職業柄、最近TVで「家族葬」というテーマが話題になっている事が気になります。そんな時に、後悔のないお葬儀のために「家族葬について考える」というテーマで冠婚葬祭コンサルタントの話を聞く機会がありました。
家族葬についてその冠婚葬祭コンサルタント氏の話を要約すると次のようになります。
職業柄、先日「最新葬送情報」セミナーに参加して講演を聴く機会がありました。「遺族の立場に立ったお葬式とは」というテーマで、講師は一級葬祭ディレクターの方です。
限られた狭い業界です。従って、講師の名前などをこのブログ書いて、もし講師の先生本人にご迷惑がかかっては思い、あえて講演の場所も含めて書かないことにしました。ご容赦ください。
四国八十八ヶ所の巡拝の最後は、今でもお大師様が修行をしておられるという、高野山奥の院へのお礼参りです。
先日、久しぶりに高野山にお礼参りに行ってきました。樹齢1000年の杉木立の中を奥の院へと、お大師様の修行の邪魔にならないように気をつけて静かに歩きます。
キンモクセイの甘いかおりが終わり、その花びらがあたり一面に落花して、オレンジのじゅうたんに変わる季節になると、我が家では植木の手入れの季節を迎えます。
我が家の植栽の中でも特に、松の木の手入れは一年中で一番嫌で憂鬱な仕事です。そういえば、最近の一戸建ての住宅で、植栽に手入れが必要で、手間のかかる「松の木」が植えられている家はほとんどありませんよね。
我が家では、道行く人にも季節の花を一緒に楽しんでもらおうと、自宅前に植木鉢をおいて、季節の花を咲かせています。アジサイであったり、ひまわりであったり、今は球根から水仙の葉が「こんにちわ」をしています。
今日は、花にまつわるほのぼのとしたお話です。ある日の昼下がり、自宅前で「ガシャ」っと何かが当たって砕けるような音がしました。しばらくして「ピンポーン」と玄関のチャイムが鳴りました。
島根県隠岐郡海士町の海士町役場から、小包と一通の封書が届きました。海士町が主宰・運営する「海士ファン・バンク」を通して、乏しい資金で町おこしのために島に移住して頑張る若者達に、
全国のふるさと地域応援者が海士町の保証のもとに、資金を貸し付ける制度に賛同して、出資していた資金の当初契約からの、条件変更の可否伺いについてでした。
四国八十八ヶ所霊場会から先日一通の封書が届きました。先達昇補任内定の通知でした。今回は『権大先達』への昇補内定です。振り返れば、団塊おじさんと四国とのかかわりは、平成元年からでした。
40歳になったのを機に一念発起して、四国霊場を巡拝し始めてから20余年。長いような短い年月でしたが、その間、最初は一人での巡拝が、いつの間にか夫婦二人での巡拝となり、二人で回る四国八十八ヶ所について、新しい発見があり、またいろいろ学ぶところもありました。
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