NO 347 伴侶と一緒に楽しめる共通の趣味
四国八十八ヶ所霊場会から先日一通の封書が届きました。
先達昇補任内定の通知でした。今回は『権大先達』への昇補内定です。
振り返れば、団塊おじさんと四国とのかかわりは、平成元年からでした。
40歳になったのを機に一念発起して、四国霊場を巡拝し始めてから20余年。
長いような短い年月でしたが、その間、最初は一人での巡拝が、いつの間にか夫婦二人での巡拝となり、二人で回る四国八十八ヶ所について、新しい発見があり、またいろいろ学ぶところもありました。
例えば、四国八十八ヶ所の札所は、それぞれ地域によって札所の属する各部会(阿波部会・土佐部会・伊予部会・讃岐部会)があるということ、
各部会には四国八十八ヶ所霊場会という本部組織があり、先達制度があるということ
先達補任を受けるには、それぞれの札所に「先達昇補認定申請書」を提出しなければならないこと
それそれの札所は、推薦状を添付して、札所の属する各部会事務局へ送付し、そこで審議委員会の書類審査を経て、「霊場会公認の先達補任」がされるということ
何事においてもいえることかもしれませんが、その道に入れば、より深い知識が必要になってくるものです。
還暦を過ぎて、一歩下がって世の中全体を見る時間と余裕が出来た今、仕事上の使命感・義務感から開放されて、
今までの仕事とはまったく異なる「新しい世界」の「新しい知識」を自ら進んで求めたいと思うようになってきました。
一人で始めた四国八十八ヶ所巡拝も、今では夫婦二人で声をそろえて般若心経を唱えることが出来るようになりました。
夫婦二人でいつまで四国八十八ヶ所を巡拝できるか分かりませんが、お互いが助け合いながら二人で出来る共通点を持っていることを幸せに思っています。
還暦を過ぎた皆さんも、熟年パワーを発揮して、まだまだ先のあるこれからの円熟人生を伴侶と一緒に楽しむことが出来る共通の『何か』を探されては如何ですか?
相続手続支援センター京都で 遺言相談と相続相談で頑張る こころは青春の団塊おじさんでした
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