NO 355 七五三のお参りは満年齢?、数え年?
十一月に子供の成長を祝って、神社・寺などに詣でる事が、七五三の行事として各地で広く行われています。
男の子は3歳と5歳、女の子は3歳と7歳の年といわれていますが、
この年齢、満年齢で数えるのか、数え年で数えるのか、みなさんご存知ですか?
昔から七五三という風習があります。ということで、昔の年齢のカウント方式は、当然数え年で数えると考えるのが常識的ではないでしょうか。
現在の一般的な年齢の数え方である満年齢方式が、
誕生日を迎えるたびに年齢を加算するのに対し、
数え年方式は、生まれた年を1歳として、誕生日にかかわらず元日を迎えるごとに年齢を加算する方式であるため、明らかに数え年の場合は実年齢は低くなります。
ということを私の子供たちは考えたかどうか分かりませんが、団塊おじさんの可愛い孫達は、今年めでたく氏神さんに七五三参りをする歳に成長しました。
息子夫婦のそれはもう可愛い女の子も、娘夫婦のそれはもう可愛い男の子も、いづれも今年、数え年で三歳になりました。団塊世代のわれわれが還暦を過ぎて、会社を定年退職する年になるはずですね。
この満二歳、数え年で三歳という年頃は、実は中途半端な年頃なのです。ちょうどオシメを取れるか、取れないか、少しの会話であれば話をする事が出来るか、まだ片言しかしゃべる事が出来ないかの、年頃なのです。
可愛い孫の一人である、二月生まれの女の子は、この夏なんとかオシメが取れました。話をして会話をする事も出来るようになってきました。(少しうるさくなってきました)
もう一人の可愛い孫である。九月生まれの男の子はまだオシメが取れません。こちらの言うことはよく判るのですが、まだ片言しか話をする事が出来ません。
(早くしゃべりだして、孫と会話をしたいと言う気持ちと、うるさくなるのでこのままもうしばらく静かにしている時期が長いほうがいいという気持ちが、おじいちゃんの心の中で葛藤しています)
まだ満二歳、数え年で三歳という、この年頃は、月齢も一緒に考えてあげないと、年齢だけで「この子少し遅い」と決め付けるのは、オシメにしても、しゃべりだすことにしても少しかわいそうだと思います。
というわけで、満二歳と九ヶ月の女の子◎◎ちゃんと、満二歳と二ヶ月の男の子◎◎ちゃん、二人ともかわい~い・・・。
歌の歌詞にもあるように、『マゴと言う名の タカラァ~モォ~ノォ~・・・』
君達の七五三はこのおじいちゃんがしっかりとついて行くからね・・・。
相続手続支援センター京都で 遺言相談と相続相談で頑張る こころは青春の団塊おじさんでした
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