NO 357 還暦世代の視力の衰え

個人差もありますが還暦を過ぎると体力が衰えてくる、とよく言われます。団塊おじさんの場合、顕著な衰え?が「眼・視力」です。

若い頃の健康診断で視力だけは自信がありました。1.5の文字は十分に判読でき、2.0の文字も中には判読できた時代がありました。

あ~・・・、年は取りたくないものですね、いや歳を重ね加齢することは良いのですが、今までめがねなどかけたこともなかったのですが、夕方になると文字が・・・、二重に見えたり・・・、ぼんやり見えなくなったり・・・、

という自覚症状は十分あるのですが、可愛い孫たちの七五三の記念のビデオを撮って欲しいと、撮影を頼まれました。古くなったビデオカメラをこの日のために新しく購入して「あとはおじいちゃんのウデだけやから・・・」と娘夫婦にプレッシャーをかけられました。

七五三の当日買ったばかりのビデオカメラをその場で預かりました。「ここがスイッチ、ココだけ押したら撮れるさかい・・・」婿殿が説明をしてくれます。

「よし、わかった。ココだけ押したらいいんやな・・・」
「宜しくお願いします・・・」

といって買ったばかりのビデオカメラを受け取ったのは良いのですが、最近のビデオカメラは小さいですねぇ、特に液晶画面の小さいことったら・・・。

画面が小さすぎてほとんど見えないんです。多勢いる子供たちの中から、わが愛する可愛い孫を液晶画面の中で見分けることは・・・、おじいちゃん、無理!です。

感覚で多分このへんやろ・・・、と見当をつけてスイッチボタンを押しました。
フィックス、フィックス、パーンはあかん・・・、と自分に言い聞かせました。

愛する可愛い孫の晴れ姿をアップで撮ってやろうと思うのですが、ズームのスイッチがどこにあるかよく判りません、多分このスイッチだとは思うスイッチがあるのですが、余計なボタンを押してせっかくの晴れ姿が取れなくなってしまったらと思うと・・・、

と言うわけでピンポケはカメラがカバーしてくれましたが、肝心の可愛い晴れ姿の孫が画面にうまく入っていたかは・・・、

そろそろ、思い切ってめがねをかけることを真剣に考えることにしました。可愛い孫の姿をしっかりと残しておくために・・・。

相続手続支援センター京都で 遺言相談と相続相談で頑張る こころは青春の団塊おじさんでした

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プロフィール

ニックネーム
団塊おじさん
性別
団塊世代の男子
誕生
1948年(昭和23年生)
子年生
血液型
B型
趣味
格安ツアー、温泉、四国八十八か所巡拝、テレビのお守り
好きな言葉
義理・人情
コメント
還暦を過ぎた後も、年金受給年齢まで現役続行宣言をしています。団塊世代の身近に起こっている介護の問題や、これからの年金生活についても皆さんと一緒に考えて行きたいと思っています。
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