NO 360 環境対応車の普及促進対策費補助金
トヨタがF1グランプリから撤退する一因として、時代が要求する車のコンセプトが、より早く、より高性能に、から、より環境にやさしいクルマを求め始めた事があげられています。
そのエコをコンセプトにした代表車として、ハイブリッドカー プリウスがあります。
今春発売された新型フリウスは、購入希望者が殺到し、納車まで10ヶ月待ち、中には一年先という信じられない契約をしたユーザーもあったようです。
団塊おじさんは4月2日に予約をして、6月26日にプリウスの納車を受けました。
それから5ヶ月足らずで走行距離8000㌔、リッター当たりの平均燃費25㌔と納得の走りを楽しんでいます。
ところでエコカーを買うと「補助金」がもらえる、という宣伝が当時も、今も盛んに行われています。補助金10万円の申請は4月2日の契約時に書類も一緒にディーラー販売店に提出したのですが・・・。
あれから半年、ようやく一通のはがきが届きました。差出人は
「一般社団法人 次世代自動車振興センター」
こんな名前聞いた事がないっ???
環境対応車普及促進対策費補助金
補助金交付決定通知書兼補助金の額の確定通知書
間接補助事業者 としてユーザーである団塊おじさんの住所・名前が記されていました
その書かれている内容を見て補助金の交付までの流れを整理してみると次のようになります
① 補助金は販売店と契約した日に申請されるのではなく、車の納車後販売店が
一般社団法人 次世代自動車振興センター へ書類を提出申請した日が交付申請日 となります(当たり前のことですが)
② 私の場合、6月26日に納車を受けて、販売店が交付申請したのが7月13日付、はがき が届いたのが10月28日、銀行口座に振込まれたのが11月11日でした
補助金の交付まで約5ヶ月、早かったのか、遅かったのか・・・、
少し早い年末の臨時ボーナスとしてありがたく受け取りました。
相続手続支援センター京都で 遺言相談と相続相談で頑張る こころは青春の団塊おじさんでした
トラックバック(0)
このブログ記事を参照しているブログ一覧: NO 360 環境対応車の普及促進対策費補助金
このブログ記事に対するトラックバックURL: http://www.souzoku-kyoto.com/mt/system-tb.cgi/384


コメント(0)
コメントする