NO 362 飛行ルートの再考で地球に優しく
サラリーマンが有給休暇を取得するということは、同僚・先輩・後輩の手前なかなかすべての休暇を消化することは困難です。しかし、今年長いサラリーマン生活の中で「初めて」20日間の有給休暇の完全取得、100%消化をすることが出来ました。
このことは、勤務先の経営者のあたたかい理解と、職場の同僚・上司の理解と協力があって初めて100%消化が出来たものです。
11月後半のある平日に、有給休暇を月曜日から3日間いただいて、夫婦で北海道旅行に行ってきました。3泊4日の網走から札幌までの800㌔、レンタカーのフリープランドライブ旅行です。しばらく旅先で感じたあれこれを書き綴ります。良ければお付き合いください。
大阪伊丹空港から北海道の女満別空港(網走)までの直行便は11月にはありません。一度羽田に飛んで、羽田→女満別便に乗りかえなければなりません。不便ですが空席が多いまま飛んで、赤字を増やすのであれば、閑散期には乗客をまとめて羽田から運ぶことは仕方のないことかもしれません。
ましてその飛行機会社が日本航空JALであれば・・・ね。
ところでみなさん、大阪→羽田ってどんなルートを飛ぶかご存知ですか?
富士山を右に見て駿河湾を東に・・・、ここまでは分かります。
でも、その後の飛行ルートが・・・
駿河湾→石廊崎沖→房総半島館山沖→九十九里浜沖を北上→房総半島横断→東京湾南下→羽田空港へ進入、大阪からの所要時間50分~1時間
飛行ルートって今まで気にも留めませんでしたが、「なんで羽田に行くのに房総半島を越えて戻ってこなければならないのか???」・・・
今、国会では事業仕分けの真っ最中、いろいろな無駄を洗い出して指摘することは大切なことですが、毎日羽田に着陸している飛行機の進入ルートを見直すことで、燃料の節約、飛行機会社の収益改善、二酸化炭素の排出量の削減等が出来るはずなのに・・・
どうして、民間機の飛行空域・管制空域を改善する事が、地球環境にやさしくCO2の25%削減目標に寄与することが出来るのに、みんなこの飛行ルート、飛行空域の問題に取り組まないのでしょうか???、
たとえ米軍の横田基地があるにしても、地球環境にやさしく、われわれの地球を守るためであれば、国を超えて削減出来たCO2をそれぞれの国がカウントすれば、わざわざ他の国から排出権を買うこともないと思うのですが??????。
こんな大きな問題を考えながら、三泊四日の北海道フリープランのドライブ旅行は始まりました。
相続手続支援センター京都で 遺言相談と相続相談で頑張る こころは青春の団塊おじさんでした
トラックバック(0)
このブログ記事を参照しているブログ一覧: NO 362 飛行ルートの再考で地球に優しく
このブログ記事に対するトラックバックURL: http://www.souzoku-kyoto.com/mt/system-tb.cgi/386


コメント(0)
コメントする