NO 367 「霧の摩周湖」
北海道レンタカーのドライブ二日目。ナビ設定は「摩周湖第一展望台」
網走から摩周湖を経由して、釧路から今日の目的地は十勝川温泉までの約250㌔。
手ごろなドライブコースです。
11月の摩周湖は、私たち夫婦に恥ずかしげもなく、神秘的なその全貌を見せてくれました。霧の摩周湖と言われるように、夏の観光シーズンは濃い霧が発生し、よほどの幸運に恵まれないと、観光客は摩周湖の全貌を望む事が出来ないと言われているだけに
第一展望台から観る摩周湖は、湖面が摩周ブルーといわれる神秘的な濃紺ブルーで
摩周岳・標高858mの赤・黄色に色づいたカラフルでダイナミックな紅葉は、
快晴の青空と針葉樹の深い緑色に染め上げられた風景のコントラストとあいまって、とってもあでやか、その力強い美しさは、訪れた観光客にとっては感動ものです。
かつてはバイカル湖をしのぐ透明度世界一といわれた摩周湖も、最近では透明度20メートルとかつての半分になってしまったと説明板に書かれてありました。
もともと、摩周湖に流入・流出する河川はなく、また、周辺の降った雨が地面のやわらかい土壌に浸透した後、十分にろ過されて湖に流入するため、この湖は有機物の流入・混入が非常に少なく条件的に恵まれているそうです。
また、周りに民家がないため、生活排水の影響もないため、汚水やリン酸などの流入もなく、夏季にも水温が低いことなどが透明度を悪くする湖水の有機物の分解を進ませないそうです。
これらの好条件が重なって摩周湖は透明度の高い湖になっているのだそうです。
われわれ団塊世代が高校生であった青春時代の昭和41年、あの布施明が熱唱した霧の摩周湖のメロディーが思い出されます・・・・・
『霧にぃ~ 抱かれてぇ~ 静かにぃ~ 眠るぅ~・・・』
昔の歌はカタカナなんかの歌詞はなく覚えやすかった、と最近のテンポが速い曲についていけない団塊世代が久しぶりに思い出した「名曲」に、心は弾みました。
相続手続支援センター京都で 遺言相談と相続相談で頑張る こころは青春の団塊おじさんでした
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