NO 373 北海道中札内村 花畑牧場

北海道レンタカー旅行三日目、朝ホテルのフロントで精算をした後、この辺でどこか観光するところありませんか? とフロントに尋ねてみました。

「中札内村の花畑牧場までクルマで30分ほどですが・・・」
「あのタレントの田中義剛さんの?・・・」

「そうです、立ち寄って見られたら如何ですか?」
というわけで、よーし、今日の行き先「花畑牧場」に決定。
クルマのナビを「花畑牧場」に設定しました。

もともと泊まる所だけが決まっている、勝手気ままなフリープラン。
十勝川温泉のある帯広から、花畑牧場のある中札内まで「帯広・広尾自動車道」という無料のフリーウェーを使って、スイスイと一時間?、

あれっ?、30分で行けるはずではなかったの?・・・
どうも地元の人は、時間と距離を短く言う傾向にあるようですね。

余談ですが、どのくらい時間がかかりますか?と地元の人に道を尋ねた場合、
『すぐそこですよ』といわれて→ フツーで10分~20分位はかかります
『10分~20分くらいですかね』といわれたら→ フツーで40分~1時間は覚悟が必要?

フツー、大体地元の人に道を尋ねたら、その2倍の時間がかかると思ってまず間違いありません。
たま~に、本当に地元の人のいう時間で着いた場合は、ラッキィーくらいに思っておいた方が、腹も立ちませんから???、

というわけで、一時間で花畑牧場に着きました。
11月の花畑牧場、だ~れもいませんでした。
店員さんが手持ち無沙汰そうにしていました。
あの生キャラメルはいっぱい置いてありました。

常温で持って帰る事が出来ないため、クール宅急便を必ず使わなければならず、それでなくても高い商品が、自宅で食べる場合でも通常のお土産よりはるかに高い買い物になってしまいます。

生キャラメルの品質保持のためには仕方ないことかもしれませんが、デフレが進んでいる今、花畑牧場を一時のブームで終わらせないためには、簡単に買って帰れるお土産・商品の開発を観光客は花畑牧場に望んでいるのではないでしょうか?

マスコミに取り上げられ、オーナーがタレントという異色の牧場で作られた生キャラメル、「とりあえずブームなので・・・」ということで、北海道に行ってきたお土産に、話題の花畑牧場の生キャラメルを買う人がたくさんいます。

新千歳空港のお土産売り場は、北海道のお土産の定番、石屋製菓の白い恋人、六花亭のマルセイバターサンドと並んで、これでもかと言わんばかりに花畑牧場の幟旗を立てた花畑牧場ブランドの生キャラメル・アイスクリーム・チーズ・プリン・ケーキ等が所狭しと販売されていました。本当にあの牧場で作っているのかしら???

確かに生キャラメルはおいしかったけれど、一度食べたら、もうよいかな、という感じです。 急激な拡大路線に走って、ブームもいつまで続くことやら・・・、

ブームという人の心は恐ろしいものです。マスコミによって人の心は熱せられやすいものですが、ブームが過ぎると「一体あのブームは何だったのか・・・」と思うくらい人の心は冷淡になるものです。『熱しやすく、冷めやすい』国民性?

どうか、北海道を代表する企業?として産声を上げた「花畑牧場」さん、
東京に出店して、直営店を六本木ヒルズに出店しただとか、派手なことばかりが先走っていますが、経営の拡大路線を突っ走って、その後借金だけが残った企業・経営者達の先人達がなんと多いことか・・・、

一時のブームで終わることの無いように、買う人の立場に立った「お客様目線」で、
本当の意味での販売力・顧客訴求力のある商品の開発、販売をして欲しいものです。

例えばクール宅急便でしか購入できないような商品以外に、買い物に来られたお客様は、簡単に常温でも持ち帰りができるような商品を望んでいるはずです。そんな手軽に買える北海道の牧場ならではの商品の開発を是非して欲しいものです。

花畑牧場を後にして次はどこに行こうかな・・・

相続手続支援センター京都で 遺言相談と相続相談で頑張る こころは青春の団塊おじさんでした


 

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誕生
1948年(昭和23年生)
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還暦を過ぎた後も、年金受給年齢まで現役続行宣言をしています。団塊世代の身近に起こっている介護の問題や、これからの年金生活についても皆さんと一緒に考えて行きたいと思っています。
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