NO 374 日高コンブ

北海道レンタカーフリープランの旅行3日目。
十勝川温泉から花畑牧場へ・・・、今日の宿泊先は登別温泉。少し回り道をして北海道の最南端、あの「えりも岬」経由でホテルに向かうことにしました。

今日の移動走行距離は360㌔となります。まあ、襟裳岬なんてめったに行けないところだから長距離で少々無理をしても、まあいいや・・・頑張りますっ!。

というわけで、クルマのナビを「襟裳岬」に設定して、さあ出発です。
国道ではなく、県道でもなく、ここは北海道ですから道路の呼び方も『道道』です。

「道道238号線」から「道道716号線」、「道道34号線」に入ると左手に太平洋が広がります。通過する集落ごとに所狭しとコンブが干されています。そういえば、ここは日高地方。日高地方といえば特産物は昆布。パンフレットによれば、

「日高コンブは、栄養塩分に富む寒流(親潮)がそそぐ日高沿岸の岩礁地帯や平磯地帯に多く繁茂。干潮線から水深10m程までの水域に繁茂するが、ほかのコンブに比べ、比較的水深の浅い場所で良質なコンブが育ち、干潮時には密生したコンブが水面上に姿を見せる。
 
 コンブの長さは2~7m、幅は7~15cmで、道内の他地域で生育するマコンブやリシリコンブ、に比べ細くて長いのが特徴。
 
 日高コンブは、味が良く、早く柔らかく煮えるので、だしコンブとしてはもちろんのこと、おでんや煮物などの材料としてもよく、鍋物などに使うとだしにも具にも両方楽しめるといった万能型のコンブ、後略。」

良いことばかり書いてありますが、日高コンブは名前が知られているコンブです。
そのコンブが、浜のあちこちに、集落の家の軒先のあちこちにきれいに並べて干してあります。

今の時期は、海からあげたコンブを砂浜に並べて干す作業段階から、少し乾いた長いコンブを商品用の長さに切りそろえ、その切りそろえたコンブをつるして乾燥させている段階のようです。風が強いのでよく干しあがり、上質のコンブが出来上がるのでしょう。

道道は、たま~に通過する集落くらいが気分転換できるくらいで、単調な「道道34号線」の道が続きます。でも内地育ちの私達夫婦には、コンブ街道とでも名づけたいくらいのコンブ干しの風景が、北海道のイメージと重なり、ものめずらしく風に吹かれてゆらゆらとゆれているコンブを飽きることなく車窓から眺めていました。

襟裳岬の道路案内標識はまだ出てきません。北海どぉーは、でっかいどぉーです。

相続手続支援センター京都で 遺言相談と相続相談で頑張る こころは青春の団塊おじさんでした

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団塊世代の男子
誕生
1948年(昭和23年生)
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好きな言葉
義理・人情
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還暦を過ぎた後も、年金受給年齢まで現役続行宣言をしています。団塊世代の身近に起こっている介護の問題や、これからの年金生活についても皆さんと一緒に考えて行きたいと思っています。
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