NO 376 外国人観光客

北海道レンタカーフリープランのドライブ旅行三日目。
十勝川温泉を出発して、花畑牧場経由、襟裳岬経由で、今日の宿泊地登別温泉への総移動距離は一日で360㌔。

登別温泉のホテルに到着したのは17時、外はもう真っ暗です。冬の北海道は日が暮れるのが早く、16時前にはもうクルマのヘッドライトをつけるほどに早く日が暮れます。

北海道の中で、最大の温泉地である登別温泉、1日の湧出量としては、草津温泉に次ぐ、一日1万トンもの湯量を誇り、しかも多くの種類の温泉が湧出していることで、「温泉のデパート」とも呼ばれています、とはホテルの温泉案内パンフレット。
温泉への期待が膨らみます。

さすがに有名な温泉地だけあって観光バスがひっきりなしにホテルに到着します。
???、あれっ・・・、日本人?、それともアジアの・・・?、

受付を終えて部屋に行くまでのエレベーターの中で交わされている言葉は、予想とおり日本語ではありません。北海道の代表的な観光地・温泉であるだけに国際色豊かなことは良いことです。

ここは日本の外貨獲得のためにも、われわれ日本人観光客も小さな国際親善をしなければなりません?

部屋に落ち着いて、夕食前に自慢?のお風呂をひとっ風呂浴びて来る事にしました。
エレベーターには同じような顔をしたアジアの方が乗り降りしています。

浴室の広い脱衣場にも、ハングル文字や中国文字で何やら書かれています。
浴場に入りました。
なんと! 広い浴槽を泳いでいる人がいます。ザブンと飛び込んでくる人がいます。

タオルでマエを隠さず、浴室内をウロウロしています。・・・・?????、
「ここは日本ゃ」思わず言いたくなりました。人前でのエチケット知らんのかいな?
温泉のお風呂と、温泉プールを勘違いしているのでは???と思いたくにもなります。

落ち着いて日本有数の温泉を楽しむ雰囲気なんてまったくありません。
早々に部屋に戻りました。女湯はさすがにプールと勘違いしている人はいないとのことでした・・・。

夕食の時間になりました、和・洋・中のバイキング形式です。北海道の味の代表格であるカニもタラバカニ、毛がに、ズワイガニといろいろな種類が豊富にあります。イクラやイカ、マグロなど自分で好きなだけ選んで海鮮丼を作ることも出来ます・・・
う~ん、楽しみ・・・

でも、ここでもアジアンパワー?は発揮されていました。
食べきれない食材を山盛りお皿にとって、テーブルには食べ残しの食材が山のように残っています。もったいない・・・、

食べ終わったテーブルには、山のように食い散らかされた食材が、お皿が残っています。??????

アジアの人って、こんなにひどかったかしら?・・・、この団体さんだけかなとも思いました。もし誤解があったのならゴメンナサイ

食事会場でせっかくの北海道の食材をゆっくりと楽しんで味わうという、落ち着いた雰囲気ではまったくありませんでした。せっかくの北海道の食材がいっぱいあるのに・・

自宅に帰って登別市のHPから登別温泉を訪れる外国人観光客を調べてみました。
登別温泉に宿泊した「外国人の国別の宿泊延人数」が掲載されていました。
それによると'08年度の国別では

   第一位 台湾 95,231人 45.2%
   第二位 韓国 47,910人 22.7%
   第三位 香港 29,434人 14.0%
   第四位 シンガポール 
                 16,469人  7.8%
   第五位 中国  8,471人  4.0%

へ~ぇ、そうなんやぁ~、・・・、う~ん、みなさんはどう思われますか?

ちなみに「夏と冬が逆のオーストラリアからの観光客、スキー客が増えている」とテレビで紹介されていたオーストラリアからは95人 0.04% しか北海道の登別には来ていませんでした。

北海道レンタカーフリープランの旅行最終日、ゆっくりとあの有名な登別温泉を楽しんで・・・、という望みは残念ながら叶えられませんでした。

相続手続支援センター京都で 遺言相談と相続相談で頑張る こころは青春の団塊おじさんでした

 

トラックバック(0)

このブログ記事を参照しているブログ一覧: NO 376 外国人観光客

このブログ記事に対するトラックバックURL: http://www.souzoku-kyoto.com/mt/system-tb.cgi/401

コメント(0)

コメントする

プロフィール

ニックネーム
団塊おじさん
性別
団塊世代の男子
誕生
1948年(昭和23年生)
子年生
血液型
B型
趣味
格安ツアー、温泉、四国八十八か所巡拝、テレビのお守り
好きな言葉
義理・人情
コメント
還暦を過ぎた後も、年金受給年齢まで現役続行宣言をしています。団塊世代の身近に起こっている介護の問題や、これからの年金生活についても皆さんと一緒に考えて行きたいと思っています。
このブログを購読する