NO 382 サンタクロースの赤い靴
今日はクリスマスイブ、やっとあの巷に流れるジングルベルの曲から開放される日です。「ジングルベル ジングルベル・・・」どうしてあんなにガンガンとボリュームをあげるのでしょう?うるさかったですね、
ところでサンタクロースさんですが、今晩はみなさんのお家にやって来ますか?
団塊世代の団塊おじさんの場合、
靴下を用意してサンタのおじさんが来るのを信じて待っていた頃は、・・・え~っと・・・朝鮮戦争で騒がしかった昭和20年代半ばの事、・・・へ~ぇ・・・う~ん・・・今から・・・なんと55年ほども前のこと・・・、ビックリ!・・・
というわけで団塊おじさんが、サンタさんが来るのを信じて枕元に靴下を置いておいたのは、もう50年以上も前のことになるんですね、あまりにも昔のことなので自分でも本当にビックリします???・・・、
団塊世代も年を取るはずですよねぇ~、、
アタマに白いものが混じるっていう状態なんかではなく、白いものの中に少しだけ黒いものが混じっている状態???・・・、
そんなぁ、アタマだけはサンタさんにだんだん近づいてきました???。う~~ん。
今日の本題です。
12月のスーパーに行くと大きな数千円もするサンタさんの赤い靴が売られています。
小さな子供がお母さんに連れられて、そのサンタさんの赤い靴が売られている売り場の前を通り過ぎていきます。スーパーで普通に見られる光景です。
みなさん、何かおかしいと思いませんか?サンタさんが持ってくるはずの「赤い靴」がスーパーに売られているんですよ???、それを子供が見ている・・・
『夢』がないではありませんか、
子供がサンタのおじさんに抱く『夢』って、今の子供たちはそんな『夢』を持っているのでしょうか?
そんな『夢』『メルヘン』を持てと騒いでいるのは団塊世代だけでしょうか?
でも、大きくなればともかく、せめて小さい時くらいは、サンタさんが枕元の靴下にプレゼントを入れてくれるっていう『夢』を持たせることは、親としてメルヘンチックで素晴らしいことではないでしょうか。
団塊おじさんの孫は3歳になりました。
母親から「もう、そんなことしていたらサンタさん来てくれないよ・・・」とか、
「あっ、サンタさんがあそこで見てはるっ、そんなことしてたらサンタさん来てくれはらへんよ・・・」???
側で聞いていると、もうこれはサンタという名を使った子供への「脅し」?
でもうちの孫は単純なのか、母親にそういわれると「ぴたっ」と言う事を効くようになります。
子供の夢をよい事にして、親が言葉の暴力をしてはいけませんが???。
でもその『夢』って、『夢』を持たせることは情操教育上もよい事だと思いませんか?
団塊おじさんは可愛い3人の孫たちにスーパーの赤い靴をプレゼントすることはやめました。だってプレゼントに夢がありませんものね、・・・
でも孫たちはきっと待っています。母親達のサンタクロース作戦のおかげで、孫たちが言っていました。おじいちゃんサンタっていうサンタさんがいるらしいのです。???
皆さんも子供や孫が、今晩靴下を枕元において寝るような、サンタさんが入って来易いように窓を少し開けておくような・・・、そんなサンタさんからのプレゼントを信じて疑わない幼い子供たちに、夢というプレゼントもあわせてプレゼントされる一日にされては如何ですか?
相続手続支援センター京都で 遺言相談と相続相談で頑張る こころは青春の団塊おじさんでした
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