NO 383 風邪引き指数『7・5・3の法則』
昔は「風邪を引く」と一口に言われていましたが、今は「新型インフルエンザ」「季節性インフルエンザ」など病気に関する情報が過多ぎみとは思いませんか?
新型インフルエンザに関する情報提供はありがたいことなのですが、発熱だけで昔のように簡単に「風邪を引いた」と言えないようになってしまいました。
病気の症状によって当然治療する方法、服用する薬など異なるわけですが、お医者様も、今では病気の特定を検査で行うことが多くなってきました。そして検査結果によって治療方法を決める専門医の先生が多くなってきました。
かつて、かかりつけのお医者さまは「無理をせずに、ゆっくり休んで、暖かくして、水分を取って・・・」と判りやすく、風邪を引いた時の対処方法について説明をしてくださったものです。
何でも検査・検査・・・、時代の流れかもしれませんが、われわれ団塊世代には専門用語を駆使して説明していただいても、どこまで理解できたか・・・
説明一つとってみても、判りにくい時代になってきました。
そんな時代ですが、先日テレビの天気予報で「風邪引き指数」について判りやすい解説がありました。
それによると、風邪引き指数『7・5・3の法則』というのがあるそうです。
その1 季節が進み気温が7度以下に下がる寒い日。
その2 前の日より気温が5度以上急激に下がる日。
その3 湿度が30パーセントを下回り乾燥した日。
このような気象条件の日になると「風邪」を引きやすいんだそうです。
判りやすいですね。これからお正月準備で何かと気忙しくなる時です。ぜひ『7・5・3の法則』に注意して、お正月を前に風邪を引かないよう注意してくださいね 。
相続手続支援センター京都で 遺言相談と相続相談で頑張る こころは青春の団塊おじさんでした
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