2010年1月

先日ある法事で、檀家寺のご住職のお説教を聴く機会がありました。示唆に富むお話でした。

ご住職いわく、
朝から晩まで、寝ている時も無意識で行っているもの???、
それは『呼吸』だそうです。

 団塊おじさんの好きな言葉に「継続は力なり」という言葉があります。

たとえ一つのことを続けることに、誰もその意義を認めてくれない時があっても、
たとえ継続しているだけで、その仕事に目新しい進歩がなくても・・・
たとえ継続しているだけで、途中で挫折しそうになっても、

ただその仕事を続けることを天命として、継続することを続けていると、ある時、突然継続していた事が、自分自身に大きな力となることがあります。

いま日本の景気はデフレで、しかもスパイラルの状態にあるといわれています。
世の中の物価はより安く・・・が合言葉のように商品下落が競われています。いわゆる社会全体が今、縮み思考になっているような気がします。

「東海の 小島の磯の白砂に 我泣きぬれて 蟹とたわむる」という石川啄木の詩を
「縮み思考」の日本と捉えた『縮み思考の日本人』という本を読んだ事があります。

昨年あたりから隙間産業として「代理ビジネス」が脚光を浴び始めてきました。
「代理ビジネス」って???、何っ???

代理ビジネスっていう職業を判り易く言うと、
「面倒なことをその人に替わってすることを職業にしている職業代行人」
へ~ぇ、そんな人がいるのか?って思っている皆さん、たとえばこんな職業代行・・

新しい年が明けていつもの仕事にやっと身体が慣れてきたと思ったら、また明日から3連休です。しかも11日の祝日は『成人の日』なんです。

成人の日といえば、1月15日と相場が決まっていたはずなんですが、いつから『連続休日』を作るために毎年成人の日が変わるようになってしまったのでしょうね?

お正月に一冊の本に出会いました。火坂雅志著「沢彦(たくげん)」(発行 小学館)です
物語は織田信長の師僧として、戦国乱世を終結させ、信長に明確な国家戦略を与え続けた男の眼から見た 織田信長記 です。

昨日の続きをお話します。

お正月に一冊の本に出会いました。火坂雅志著「沢彦(たくげん)」(発行 小学館)です
物語は織田信長の師僧として、戦国乱世を終結させ、信長に明確な国家戦略を与え続けた男の眼から見た織田信長記です。

その話を読み進むうちになぜか今の政権とダブって、これからの政権の行方を暗示して考えさせられるところがあるように思えます。その一部をご紹介したいと思います。

みなさん あけましておめでとうございます
昨年中は 団塊おじさんのひとりごと ブログをご愛読いただきまして有難うございました。本年もまた相変わりませず よろしくご愛読のほどお願いします。

ところでみなさん、お正月はいかがお過ごしでしたか?
「一年の計は元旦にあり」なんて言われていますが、みなさんはどんな『一年の計』を立てられましたか?

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プロフィール

ニックネーム
団塊おじさん
性別
団塊世代の男子
誕生
1948年(昭和23年生)
子年生
血液型
B型
趣味
格安ツアー、温泉、四国八十八か所巡拝、テレビのお守り
好きな言葉
義理・人情
コメント
還暦を過ぎた後も、年金受給年齢まで現役続行宣言をしています。団塊世代の身近に起こっている介護の問題や、これからの年金生活についても皆さんと一緒に考えて行きたいと思っています。
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