NO 389 隙間産業としての代理ビジネス
昨年あたりから隙間産業として「代理ビジネス」が脚光を浴び始めてきました。
「代理ビジネス」って???、何っ???
代理ビジネスっていう職業を判り易く言うと、
「面倒なことをその人に替わってすることを職業にしている職業代行人」
へ~ぇ、そんな人がいるのか?って思っている皆さん、たとえばこんな職業代行・・
『飛び込み営業の代行』をする会社って言うのがあるんですよ、
営業が苦手という人が最近増えていますよね、仕事は出来るけれど、人と話をするのが苦手な人・・・、
会社としても、商品を開発しても、それを営業して販売してくれる人がいなければ、せっかく開発した商品も、会社の売上増加には役立ちませんよね、
いわゆる人はいても、人材がいないと嘆く営業部長の声が聞こえるようです?
『どうやって取引をしてくれる先を探したらよいのですか?』
『飛び込みで会社に訪問しても、誰に面会を求めたらよいのですか?』
『面会で会ってくれた人に、どうやって話を切り出したらよいのですか?』・・・
これって、営業の基本ですよね、
営業って、人と接する事によって自分のセールストークを磨き、対話する相手の機微を肌で感じて営業のセンスを磨く、人との付き合い方を磨くものではありませんか?
われわれ団塊世代は、入社して先輩から、ましてやセミナーや会社の座学などから「営業のいろは」も教えられないまま、とりあえず外に放り出され、お客様から怒られたり、教えられたりしながら、「営業のいろは」を現場で教えられたものでした。
それが、「営業のいろは」、「飛込みのいろは」を教えてもらっていないから出来ない、座学でマニュアル教育を受けていないから出来ないという、新人・中堅社員が企業内部から声として聞こえるようになってきました。
団塊世代の時代のように「何でもやってみよう」という、いわゆる『ガッツ』を今の若者や30代の中堅社員に求めることは、時代が違うし、また企業側も、そこまで社員に要求していないのかもしれません。
今の時代、専門能力集団と会社で位置づけられている人達は、専門知識を持つ事が求められていて、その専門知識を使って生み出した会社の商品・専門ノウハウを営業に生かせて売り上げ増や、収益増加に結びつけるところまでは望まれていないようなのです。
だからこそ、隙間産業としての『代理ビジネス』が脚光を浴びるようになってきたのです。
『飛び込み営業の代行』をして獲得した顧客と、そうでない通常の営業で獲得した顧客の『差』があるとしたら、それは『愛社精神』があるか・ないか、の差だけかもしれません。愛社精神 → お客様を愛する心・・・
団塊おじさんが勤める 相続手続支援センター京都 は、相続手続を支援する のが仕事です。相続がいつ行われるか←いつ亡くなられたのか・・・、
団塊おじさんの勤める 相続手続支援センター京都 の営業は、「人の死」という厳粛な時、遺族の皆さんが悲しんでおられる時から始まります。
人が悲しみ、人が最も弱い時だからこそ、ご遺族の立場に立って、ご遺族がわからない「相続のいろは」を、遺族とともに、お手伝いする代理ビジネス・・・
相続手続支援センター京都の仕事って、時代のニーズから生まれた仕事のひとつなのです。
決して、座学やマニュアルでは総括しきれない、相談者ごとにそれぞれ異なる相続環境のなかで行うお手伝いに、お客様を愛する心ならぬ、ご遺族と共に悲しみを共にできるこころ を持って、
今年も相続手続支援センター京都 は「代理ビジネス」に取り組んでいく覚悟です。!
相続に関する総合支援に 実績と実行力のある 相続手続支援センター京都 で頑張るこころは青春の団塊おじさんでした
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