NO 391 人生引き際、惜しまれてこそ華
団塊おじさんの好きな言葉に「継続は力なり」という言葉があります。
たとえ一つのことを続けることに、誰もその意義を認めてくれない時があっても、
たとえ継続しているだけで、その仕事に目新しい進歩がなくても・・・
たとえ継続しているだけで、途中で挫折しそうになっても、
ただその仕事を続けることを天命として、継続することを続けていると、ある時、突然継続していた事が、自分自身に大きな力となることがあります。
根気という言葉があります。辞書で調べると
【根気】 物事を飽きずに長くやり続ける気力。
と書いてあります。
還暦を過ぎた団塊世代が出来る仕事は、第一線の仕事ではなく、第一線の仕事をサポートする第二線の仕事の場合が多いのが現実ではありませんか?
第一線のように目先の仕事の華々しさは無いかもしれません。
でも、第二線の仕事があってこそ第一線の人が安心して仕事が出来るのではないでしょうか。
「継続は力」です。与えられた仕事に当面意味が見いだせなくても、その仕事を続けることが長い目で見れば必ず意味を持つ時があります。それを信じて継続することは大切なことです。そのためには「根気」が必要です。時には体力も必要です。
かといって「地位や、権力に執着」する「継続」はむしろ『老害』です。
継続をする事が他人からは「老害」と取られるような「継続」は、決して「継続は力なり」ではありません。
厄介なのは、自分で『老害の域』にあると認める人は少なく、自分こそが「今の仕事を継続する事は、(自分がする)仕事にとって力なり」と思い込んでいる老害者が結構多い事です。
難しいですね、
また、『新陳代謝』という言葉があります。辞書で調べると
【新陳代謝】 新しいものが古いものに取って代わること
と書いてあります。
団塊世代で現役 第一線で「地位や、権力に執着」して活躍しておられるみなさん??
新年会のはしごで忙しいみなさん
老害と言われる前に【新陳代謝】という言葉の意味を、今年は真剣に考えられては如何ですか?【新陳代謝】をまたの言葉で【事業承継】といいます。
決して第二線のあるいはリタイアした団塊世代が、
第一線で頑張っている団塊世代の皆さんを嫉妬しているのではありません。
「人生引き際」です。「惜しまれてこそ華」です。
相続に関する総合支援に 実績と実行力のある 相続手続支援センター京都 で頑張るこころは青春の団塊おじさんでした
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