NO 405 これが三ツ星ホテル?

格安海外ツァーで行く南フランス・ニース6日間の旅の二日目、
ようやく着いたホテルのエレベーターは工事中でした。「それはないやろ」とぶつぶつ言いながら、全員5階まで重いスーツケースを持って階段を上がりました。

ポーターがいない格安ツァーなので仕方ありません。でもエレベーターの工事中はないやろっ・・・と思いました。

部屋に入るとなんとなく寒い感じがします。
そうなんです、部屋のエアコンが効いていないのです。スイッチは入っていて温度設定もちゃんとしてあるのですが・・・

またまた、ため息、う~ん、格安ツァーってすごいっ、
三ツ星ホテルやろ、このホテルは?・・・

妻とぶつぶつ言いながら風呂場を点検。OK、トイレ、OK、蛇口をひねる、お湯OK
・・・一応大丈夫なようです。

スーツケースをあけて一息つきました。ゴミ箱を探しました。NO、ありません?、
もちろん部屋のスリッパなんてぜいたく品は望めません。
でも、せめてゴミ箱くらいは・・・、ごみを出すなということでしょうか???

夕食はホテル近くのレストラン?ということで、集合時間に階段で降りていきました。
みんなぶつぶつ言っています。それぞれの部屋にいろいろトラブルがあるようです。

部屋の鍵が開かない、トイレの水が出ない、蛇口からお湯が出ない、風呂の栓がない
電気がつかない、電球が切れている、・・・

出るわ出るわ、いろいろと三ツ星ホテルの設備について苦情のヤマです。
ガイドは一つずつ聞いてホテルフロントに話をして対応を求めています。

私達の部屋のエアコンについてもガイドに話をして対応をしてもらいました。

こんなにひどいホテルが三ツ星だなんて・・・、絶対おかしいっ・・・???
おばちゃんたちが騒いでいます。

「ホテル替えてください。ひどすぎますっ。」

この苦情に対して現地ガイドはなんて言ったと思います?、みなさん・・・

現地ガイドはこう言いました。
「私にはホテルを替えることはできません」「(現地のガイドを雇っている)会社は勝手にホテルを替えることはできないんです」・・・、ふ~ん、そうなんやぁ~・・・

もしこれがツァーに同行している添乗員であったとしたら、どうしていたでしょう?
おそらくホテルを替えることはできないにしても、食事で飲み物をフリードリンクにしたり、オプショナルツァーを無料にしたり、お土産を一品つけて配ったり・・・、

ツァー主催の旅行会社として、その場で苦情に対応できるもの、対応できないもの、
などいろいろな苦情の内容により、現地で臨機応変に対応してくれていたでしょう。

少なくても、ホテルのエレベーターの工事で、エレベーターが使えない状態にあることはホテル側から事前に情報として旅行会社に通知される契約になっていたのでは???

また当然旅行会社はツアー催行前にホテルの主要部分の工事についてはその情報を知っていたはずです、知っていなければならないと思いませんか???

一ヶ月に何日も同じツァーが設定されています。絶対旅行会社がホテルのエレベーターが工事中で使用できないことは知らないはずはありません。
格安ツァーは「安かろう、悪かろうツァー」なのでしょうか?

なんだか旅行会社のこのツァーを企画した人に、われわれが馬鹿にされているように感じました。気分わる~いっ。格安ツァーです。

相続に関する総合支援に 実績と実行力のある 相続手続支援センター京都 で頑張るこころは青春の団塊おじさんでした

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プロフィール

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団塊おじさん
性別
団塊世代の男子
誕生
1948年(昭和23年生)
子年生
血液型
B型
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格安ツアー、温泉、四国八十八か所巡拝、テレビのお守り
好きな言葉
義理・人情
コメント
還暦を過ぎた後も、年金受給年齢まで現役続行宣言をしています。団塊世代の身近に起こっている介護の問題や、これからの年金生活についても皆さんと一緒に考えて行きたいと思っています。
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