NO 406 世界で二番目に小さな国
格安海外ツァーで行く南フランス・ニース6日間の旅 三日目、
今日はツァー料金に含まれている終日観光です。
ニースの東20㌔にある世界で二番目に小さな国「モナコ公国」
通称モナコは、首都モナコ市がそのまま全領土だそうです。世界で2番目に小さい国といわれていますが、国連加盟国の中では、実は世界で最小の国家だとガイドさんが説明してくれました。
位置はフランスの地中海沿岸のコート・ダジュール地方に隣接し、三方をフランスに囲まれ、もう一方は地中海に面し、国土はわずか1.95平方キロ、日本の皇居の二つ分の広さ、人口は3万5000人、うちモナコ公国の国籍を持つ人は5000人・・・。
モナコはEUには加盟していないのけれど、ECと通貨協定を締結して、ユーロを公式通貨として使用しているので、観光客には両替する必要がなく便利です・・・。
ガイドさんってよく知っていますねぇ、水を得た魚のごとく流暢な説明が続きます。
「ところで余談ですが、世界で一番小さな国ってご存知ですか?」、とガイドさん、
「えーっと???・・・」
はい、「バチカン市国」です。
一部マニアの人は、イギリス南東岸の沖合いにある「シーランド公国」という国が、世界最小の国であると自称しているらしいのですが、国連に加盟するすべての国の中でシーランド公国を国家として承認している国は一カ国もないので、「バチカン市国」が正解です。
ふ~ん、よく知っているなぁ~、
そんなガイドさんの説明を聞きながらバスは国境?を超えてモナコ公国に入りました。
ところで、モナコっていう名前から、みなさんは何をイメージされますか?
パチンコ屋さんの名前?
カジノ?
F1グランプリ?
まだまだありませんか?、団塊世代なら名前くらい聞いたことがあるはずです。?
「グレース・ケリー」そうです、ハリウッド女優からモナコの王妃になった、当時映画を地で行くシンデレラ・ストーリーとして世界中の話題をさらった、あの伝説の美女・・・ハリウッドスターのグレース・ケリー・・・、
当然ガイドさんはグレース・ケリーの話を始めました。
相続に関する総合支援に 実績と実行力のある 相続手続支援センター京都 で頑張るこころは青春の団塊おじさんでした
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