NO 407 モナコのケリー王妃物語

格安海外ツァーで行く南フランス・ニース6日間の旅の三日目、
今日はツァー料金に含まれている終日観光、最初はモナコ観光です。

日本人ガイドさんはモナコの「ケリー王妃」の話をしてくれました。

55年にカンヌ映画祭のために南フランス訪れた、アカデミー主演女優賞を獲得したハリウッド女優のグレース・パトリシア・ケリーは、会場でモナコ公国のレーニエ大公と偶然の出会いをします。

レーニエ大公が、ハリウッド女優のグレース・ケリーに一目惚れをして恋におち、二人は翌56年に結婚します。当時ハリウッドの女優が一国の王妃になるというニュースは、映画を地で行くシンデレラ・ストーリーとして世界中の話題を集めました。

その後レーニエ大公の間に一男二女をもうけ、王妃として国民からも慕われて公務も積極的に務められましたが、82年、ケリー王妃は次女のステファニ公女とドライブの途中に、カーブを曲がりきれずに崖から滑り落ち、死亡されてしまいます。

しかし、同乗していた次女のステファニ公女は崖から落ちたにもかかわらず奇跡的に助かり、その後元気に暮らしておられます。このケリー王妃の死亡については自殺説などいろいろと話題は豊富ですが、事故の原因はいまだ解明されていません。

ふ~ん、そうなんやぁ~、それにしてもよく知っているなぁ~、

それぞれの国にはいろいろな話があって、興味が尽きませんね。
やっと格安ツァーの呪縛から解き放たれて、海外旅行が楽しめそうになってきました???

相続に関する総合支援に 実績と実行力のある 相続手続支援センター京都 で頑張るこころは青春の団塊おじさんでした


 

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プロフィール

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団塊おじさん
性別
団塊世代の男子
誕生
1948年(昭和23年生)
子年生
血液型
B型
趣味
格安ツアー、温泉、四国八十八か所巡拝、テレビのお守り
好きな言葉
義理・人情
コメント
還暦を過ぎた後も、年金受給年齢まで現役続行宣言をしています。団塊世代の身近に起こっている介護の問題や、これからの年金生活についても皆さんと一緒に考えて行きたいと思っています。
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