NO 413 フランス国鉄に乗車初体験
格安海外ツァーで行く南フランス・ニース6日間の旅の三日目、
今日は終日自由行動の日です。私達夫婦はフランス国鉄に乗って、「地球の歩き方」に掲載されている、モナコのF1グランプリのコースを走ってくれる現地ツァーに参加することにしました。
いよいよモナコ行きフランス国鉄に乗車初体験です。
「ホーム number ?」
「エイト 」
8番線の列車に乗ればよいのだと思いました。2階建列車です。行き先なんかどこに書いてあるのか判りません。
日本のJRのように「まもなく8番線にモナコ方面○○行きの電車が到着します。危険ですから黄色い線の内側に下がってお待ちください・・・」なんて丁寧な放送なんてまったくありません。
本当にこの列車に乗ったらモナコに行く事ができるのか?不安一杯です。
駅員さんらしい制服を着た人なんてまったくいません。第一、切符を買ってからホームに入るまでフランス国鉄はフリーパスです。改札口なんてありませんでした???、
仕方ないので、親切そうなおじさんに
Where is this train for モナコ?
と訊ねました。Where is this ・・・・は中学校の英語でみなさん、習いましたよね?
やっと、まともな?英語で聞く事ができました???、
笑顔でうなずいてくれました。間違いないっ!、この列車で・・・、
安心して車内に乗り込みました、2階席の見晴らしの良いほうに座りました。
一難去ってまた不安・・・、モナコの駅ってどうしたら判るの?
駅名表示って、そんなのどこにあるの?、何分くらい乗っているの?
車窓を流れる地中海の海沿いの景色を楽しみながら、またまた不安な気持ちになりました。「そうだ、車掌さんが来たら聞いてみよう?」
ところがフランス国鉄の車掌さんはなかなか来てくれません。
とうとう、車内検札はありませんでした。
「次は~、モナコ、モナコでございます、お忘れ物のないように願いまぁ~す・・・」
な~んて、あ~ぁ、日本のJRってなんて親切なんだろう???、
相続に関する総合支援に 実績と実行力のある 相続手続支援センター京都 で頑張るこころは青春の団塊おじさんでした
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